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クリスマス まとめ

なんやかんやとあわただしい毎日。
ブログをつけてる暇もあんまりない。
っていうかつけるくらいならあれもしたい、これもしたいことがいっぱいあって
けっきょくそっちを優先してしまう。

クリスマスは無事終了。
クリスマスイブのイブにはビクトリアじゃあ有名なEmpress Hotelへ双子を
連れて行き High Teaをした・・・・わけがない。
ええと、あ、クリスマスツリーを見に行ったんや。
毎年一回のロビーからConference Centerまでびっしりといろんな会社のクリスマス
ツリーが飾られてる。何年か前だんなと二人で行ったとき、私がオーナメントに
ちょこちょこ触るのを見て「だめ、だめ、さわっちゃ」と戒められていたのを
思い出す。なんてったって2歳児ふたりは 絶対 さわるから・・・。
でも触る気持ち分かるよ。30超えたおばちゃんだってちょくちょく触ってしまって
たんだから・・・。
外は大雨だったけど双子は暖かいホテルをはしゃぎまわって「くりすますぅ!」
「くりすますぅ!」を連発してた。んとに彼らが喜ぶのを見るためにやってるんだよな~。

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んでイブの日の夕方4時半ころからこれもビクトリアでは超有名なブッチャートガーデンへ。
普通はお花を見に行くところなんだけどこの時期にはライトアップがいっぱい
されていてめちゃきれい。
満月の夜だったし24日だったせいもあってめちゃこんでた。
ゲートですでにラインアップ。
「はいる、はいる」を連発するミーちゃんをなんとか説得しながらやっと入場。
カメラを忘れた!!
けっこうこーゆーときに忘れるのが私。
でもダブルスとローラーに収まってくれなかったみらを抱っこしながら歩いてたし
ボロイデジカメではきっとうまく撮れなかったと思うのでよしとしとく。

抱っこ歩きはかなり疲れた。
でも二人とも喜んでいたのでやっぱり楽しかった。
カフェではマジックショーとかやってたし、トレインの模型のディスプレイが
めちゃ気にってたし、満足、満足。

んで次の日にはプレゼントをいっぱい開けて
とくにみらはびりびりが得意になってみんなのを空けたがってた。
るかは私が買ったトーマスのスターターセットを見たとたん
他のはどーでもよくなって開けるのもしなかった。
こんなに気に入ってもらえると買ったかいがあるもんだ。
みらにはちょこちょこと小さいものを買った。
彼女もおおはしゃぎ。



クリスマスはやっぱこどもたちのためにあるような気がする。
こどもの喜ぶ顔が見たいためにいろんなものを買ってしまう
気持ちはよく分かる。ほんとに彼らの笑顔って宝物だよね。

その夜はだんなさんの父さん家で夕食。
こどもたちは二晩続けて夕食を殆ど食べなかった。
違う環境と食べ物だとあんまりお腹がすかないようだ。
だから次の日はおうちでごはん。
よく食べたよ。やっぱり。ほっ。

またふつーの毎日に戻る。
戻れるふつーがあるっていいよね。

ナマステ
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by mi-chanlucalu | 2007-12-27 15:55

もうすぐクリスマス その2 私のプレゼント感

クリスマスツリーの存在が去年よりよく分かってるふたりは朝からさっそくパパが
ライトをつけておおはしゃぎ。
私はヨガのクラスへ。みらはここんとこ、ヨガに行くときにちゃんと「バイバイ」と
言ってくれるようになった。ママは絶対みらをヨガには連れて行ってくれない
と分かってるらしい。こないだのワークショップで長時間いなかったのが「ヨガ」
だったのでかなり彼女のなかでの理解が深まったみたい。

さてさてパパは午後からしごとへ。(日曜なんだけど、明日は休むので)
明日は二人で交代でクリスマスショッピングをする予定。
もう1週間ちょっととなってちまたの人々はかいもんに大忙しや。

私はんとにラストミニットショっパーなのでいつもぎりぎりにならんと
買い物ができない。今年は11月ごろ「今しとけよ~」とかは思ったんだけど
あのころはヨガの久々のワークショップのことでけっこう頭がいっぱい・・・
(全部言い訳なんだけど)
とにかく双子を連れての長時間(45分以上)の買い物は不可能なので
パパとチームワークで行くことにした。

そもそも私はあんまりクリスマスを祝わない家で育ったので
こっちのクリスマス文化になかなかなじめなかった。
すごい人はローンしてまでプレゼントを買うらしいとか・・・。
この人はどれだけとか競争になってしまったり、買わなきゃっていう
プレシャーが起きてもいやだったので、この時期ってけっこうひっそり
していた。プレゼントもこの友達にしたり全くしなかったりだった。

なんやかんで子供ができたりこっちで何年か落ち着いてくると
サークル オブ フレンズができてくる。
何年か前私の友達のななぽちゃんが私にって靴下をくれた。
これがめちゃうれしかったのだ。
なんか、こっちの見返りを期待したとこもなくシンプルで何個あっても
いいもので・・・。
彼女は別にオケージョンじゃなくても写真とってフレームに入れて
「はいっ」ってくれたりしたことがあった。

プレゼントってこういうもんだと思う。

気持ちなんだよね。

ふっと「あ、これあの人に・・・」って思う、その思いが大事なんだと思う。

わたし的にはこの機会にお世話になった数少ない友人(こっちにいる)
になんか自分の気持ちを渡してあげたい。
ななぽちゃんが私の心をあったかくしたように・・・。

でもそれはもしかしたら私がただたんに「もらい慣れ」をしていないからだろうか?
5人兄弟プラス祖父母と住んでいた私は子供のころいつも期待を裏切られ続けて
きたのである。ある日父が「かけっこで一等をとったらなんでも好きなものを
買ってやる」と言ったものの6年生のときに一等になっても何も買ってもらえなかった。
同じ6年のときのスケートの日がうちの引越しだったので長女だった私を学校
休ませて2歳の妹の面倒を見ることを強いられた。スケートがめちゃ楽しみだった
私は「じゃあ、こんどお父さんがスケートに連れって行ってよ」と頼むと
「絶対行くから」と言ったけど今だに連れて行ってもらっていない。
家族でひとりだけ秋生まれの私の誕生日は母にさえ忘れられるときがあった。
・・・・きっとそんな体験から人に期待しないようになった。そしていつしかモノに執着
しない自分になってしまった。だから今でも人からプレゼントをもらうと感激する。

私はその靴下2つに感激して今でもその思いは消えずはいてるんだけど
もしかしたら、他の人だったら「んだよ、靴下かよぉ~」とか思ったのかも
しれない・・・。

わからんもんや。



明日は子供たちへのも買いに行く。
彼らには誕生日以来おもちゃは増えてないので
買ってあげる自分がわくわくする。
こどもに買ってあげるのは彼らのうれしそうな顔が見れるからだ。
もうそれだけで自分はいいことをしたようになる。

こーゆーかいもんはこころを暖めてくれます。

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by mi-chanlucalu | 2007-12-16 15:28

もうすぐクリスマス その1

今日は朝からお友達のFynくんのバースデーパーティがあった。
双子はおおはしゃぎ。
るかは自分の持っていない(っていうかほんとに少ないコレクション)車や
電車や大好きなトーマスシリーズがいっぱいあってろくにものも食べない状態だった。
だいたい彼はいつもお友達の家にいくとこの調子なんだけど。

Fynくんはもうすぐ3歳、彼のおもちゃコレクションを見てこの子たちがもう1年したら
こんなに持ってるのかなぁ~なんてぼんやり考えてしまった。

みらはFynくんのお友達のVeniceちゃんとなんやらへんな英語でしゃべっていた。
かわいい女の子たちぃ~!!みらはこれといって女の子の友達がいないので
うれしかったみたい。

なんやかんやで3時過ぎにバイバイをした後、帰りの車で寝た二人をいいことに
すばやく買い物をした。(もちろんパパは車で待つ)
それはクリスマスショッピングじゃあないんだけど・・・。

んで家に帰って2日前に買ったクリスマスツリーに飾りつけ!

みらはなんとかるかよりいっぱい寝たみたいでご機嫌だったけど
るかは起こされてかなりふてくされてた。
帰る前にFynくんから借りた(ごーいんに。帰ろうとしないので)パーシーと
レニアスというトーマスシリーズの機関車のおもちゃをでやっと遊びだした
彼はあんまり飾りつけに乗り気じゃあなかった。

みらは飾りつけがおもしろいらしくどんどんつけていく。
自分の届くところにいっぱいつけた後上の方にもつけようと背伸びする
姿がなんとも可愛い。 でも飾りの糸が切れたりうまくつけられないと
すぐに”切れ”る。 ま、これも可愛いんだけど。

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そしてその後の夕食の時間になっても手を洗うことに抵抗しておお泣き。
それだけでは済まず、食べる気なしでリビングでひとりで遊ぶ彼。
みらがもぐもぐ食べているあいだもひとりでもくもくと遊んでいた。
でもこっちの会話はよく聞こえていて反応していたのがおかしいんだけど・・・。

結局3人で食べた後るかのいるリビングへ夕食を運んでやると
大好きな豆腐をばくばくばく! お腹はすいていたようでおにぎりもれんこんも
がつがつ食べた。ま、今日は興奮して遊びすぎて疲れている上昼ねが少なかった
から甘えさせてもよいわ。

彼はお風呂も眠るときまでもその新顔のレ二アスを離さなかった。
借りてるけど、こんなに気に入っているのなら買ってあげてもいいって気分になるよ。

毎日がとても愛しい日々。
子供たちといるとクリスマスが楽しくなる。
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by mi-chanlucalu | 2007-12-15 14:55 | Family