入院生活OrRetreat?

矢山クリニックでの入院生活は4日目に突入。
昨日のCTの造影剤用の針がなかなか入らず5本目で成功。
グリグリと何ん度も痛かったぁ~!
その他の治療後も物凄く疲れて夜はかんりぐったり。
早めにねました。

いまはクリニック近くのマクドナルドで兄のパスワードを
使ってklれかいてます。今日やっと2時間くらいの時間がとれて
疲れてないので、歩いてやって来たわけです。

自分が持ってきたシャンプーから洗剤、化粧品をすべてチェックされ
無添加なのに全く使えるものがなく、過去2日はシャンプー、石鹸なしで
したが、クリニックで売っているものなら大丈夫なので今日かいます。

ここには健康関係の本がたくさんあって、中でもみんなに読んで欲しいのが
食事療法の本と経皮毒という合成洗剤の入ったシャンプー、洗剤、石鹸など
直接皮膚に触れるものが身体に吸収される毒として蓄積されることが
書いた本でした。

妹の家では柔軟剤を使っていて驚いたのですが、これも身体にわるいです。
その諸々のものたちの使用を辞めたり変えるだけで、今からだに起こっている
色んな症状が変わります。

ここに書いても長くなるだけだし、こういうことは個人で納得して変えていくしか
ないので、割愛しますが、私は入浴剤が好きでよく使っっていましたが、これも
かなり悪いそうです。
今は無添加の歯磨き粉もバイオレゾナンスの装置では私に害と出たので
全く歯磨き粉を使ってません。

食べ物についても書きたいことはたくさんあるのですが、キリがないので
ここで今触れないでおきます。

入院生活は順調です。朝の検診で院長がゼロサーチを使って何が
合うかを決めます。量もそれできめるので、点滴の薬で吐き気が起きる
ようなことはないです。CTの造影剤もアレルギーが起きないか事前に
調べてからやりました。

今朝はディトックスだけで、これはスパでやってもらうような汗だしでしたが
気持ち良かったです。後でハーブティが出て、治療というよりスパサービス!

午後からはまた毒だしのパムという薬の点滴とビタミンCの点滴、波動共鳴された
ライトを当てるのをやりながらぼ点滴です。

部屋は全室一人部屋で、居心地はいいです。
ごはんも美味しく快適な入院生活を送ってます。

SoftBankのメアドにメール下さいね~\(^o^)/
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# by mi-chanlucalu | 2012-06-08 13:41 | 乳がんをめぐる

入院準備と井穴刺絡、子供たちのこと

佐賀の矢山クリニックHPの通りの場所で
普通の病院とは全く違ったリトリートといった方が合う
訪問者に安らぎのようなものを与えている所だ。
実際佐賀駅からは近くなく、その医院のそばには
緑が生い茂り、小さな小川が流れるほっとする場所に位置している。
建物自体も院長が風水に基づいて建てていて、確かに普通の
病院ではあり得ない居心地のよさがある。

私は25日に身体の検診、30日に歯の検診をしてもらった。
私が特に興味があったのは、そこでやっているバイオレゾナンス、
ゼロサーチという波動共鳴装置での検査。詳しくは矢山クリニックの
サイトを見て欲しい。
私の状態を結果からいうと、たくさんの金属や細菌に汚染されて
いるし、右の骨盤辺りの癌細胞がアクティブなので、これを
抑えとかないと癌性骨折する可能性があるとのこと、最低1ヶ月は
入院して、vitaminnC、アルファリポ点滴、温熱療法、食事療法をやり、
後は家で漢方とかで治してはどうかというのがというのが院長の提案
だった。もちろん、それを選ぶのは自分だけど。
そして予想通り歯に入っている金属も身体に影響を
与えている説明を聞いたり、Oリングテストでのアクティブな
癌細胞部分の反応、さらに歯の金属から放置されている電圧を
測ってもらい数値をみるととなり合う3本の違う金属からは
かなり高い電圧が測定された。
そこにはこのガルバニック電流とよばれる交感神経を
持続的に緊張させる電流を放電させる装置があり
確かにその後凝っていた肩がかなり楽になった。

歯の診察では、3種類の金属のうち、アルガマムという水銀の含まれる
歯は体に悪く、確かにゼロサーチでは身体に水銀がディテクトされて
されていた。その時私は大きな魚を食べていた影響くらいにい思っていた
けど。後で歯科助手だった叔母が昔はアルガマムが安く手に入り
それしかなかったらしい。確かにこの歯を治したのは遥か昔にのぼる。
金は大丈夫なのだけど、そこは神経を抜いているので、そういう場合に
神経に細菌が入っていることがあるそうだ。ここもゼロサーチで
調べた結果嬉しいことに、歯のしたの神経は汚染されてなかった。
もし感染されていたら手術というちょっと怖い話が出てたので
バンザーイと拍手してしまった。もう一つはパラジウム。これも
かなりよくない金属らしい。
これらを全て取り除き、神経の中に入っているホルマリンという
薬剤を洗浄し、セラミックに交換するのが歯の治療。
身体の反応をみながらの特別な治療なので保険は効かない。
でも考えていたより高い見積もりでなかったので少し
ほっとした。もちろん安いものではないけど、結婚式なんかに
お金を掛ける人もいるのだし、価値ある治療と信じられると
いう感じられた。

とにかくやれることはやっておきたい。
そのひとつにブログ友達であり、矢山クリニックへ行くきっかけ
となった方から紹介された井穴刺絡を往診で受け、自分で毎日
やっている。この治療をやってくれた方が上記のブロ友が行った
治療院の先生と繋がっていて九州に行くなら是非、その先生の
治療を受けてみて下さいと勧められた。

入院を決めてから、子供達が飽きないようにtoysrusでプールを
買ったりカナダにいる友人に私がAmazonでオーダーした学習
用のゲームをこちへ送ってもらうよう手配したり、中古自転車を
(ゴミ寸前の代物だったけど安かった)購入したり、妹の友人から
大量のおもちゃやスクーターを貰い受けたりしていると
もうここに住むんじゃないかという錯覚に見舞われて、後で2日で
6月いっぱいこどもと離れる事実が信じられなく、なんとも淋しい
気持ちになった。

驚いたことにクリニックから電話があり、子供たちをこちらの保育園に
いれて、一緒に入院していいとのオファーがあった。本当に色々な
角度から考えてくれているようで、全く有り難いのひとことにつきる。
妹も彼女の娘の習い事関係の送り向かいなど忙しいし、本当は子供たちを
側においておきたいけど、こっちに遊べるおもちゃも増え近所に遊べる
友達も出来てきたので、私なりにも真剣に考えて今回は丁寧にお断り
して置いた。するとクリニック側はいつでも子供を受け入れれるので
臨機応変にして行きましょうと、心から暖かくなる理想的な親身な
有り難い言葉をもらい、あぁここなら私は大丈夫、ここに決めて
良かったと心から思った。

全く甘える人のいない状態で彼らにしたら長い間どうなるかわからないので
いつでも子どもを受けいれてくれる体制にあるというのは、何と心強い
ものだろうか。
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# by mi-chanlucalu | 2012-06-03 09:02 | 乳がんをめぐる

日本

あまりにもご無沙汰しているブログをそろそろつける気分にはなっていた
もののなかなか実行に移せないでいた。
いま私達3人は姫路市の妹のところで厄介になっている。

私は時差ぼけが治っても、カナダにいた時のように何時にねても
5時前後に目が覚めてしまうので、今はそれを利用して朝一のpranayama
を終え、漢方を煎じながらこれを書いている。

昨日は2回目の佐賀への一人旅。やっぱり日帰りはきつい。
せっかく買ったJRのレールパスも私のミスで使いそびれて、
結局損をしている羽目になってしまった。
もうこれは使わないでおいた方がいいということだろうか、それとも後で
機会があるかもしれないと諦めた。

日本にじっくりいると、なんて変わった国なんだろうと感心する。
昔と現代が共存し、大自然が人口的なものを受け入れている。
長い新幹線の旅で見る光景は私を何とも言えない気持ちにさせる。
それは、妹の家を一歩出て海の方を散歩する時、彼女の家は私の通って
いた高校すぐ傍で、川と海の交わるすぐ傍の小さな新興住宅地なのだけど、
朝散歩していて、ちょうど海と川の交わるあたりで魚が何匹も何匹も
飛び跳ねる光景のすぐ後ろに聳え立つ、妹に言わせると何の工場か
分からない未来都市的な建物たちが、その左には煙突から煙や炎を
吐いている新日鉄の工場が、そしてこのような自然と人工化が隣あっている
光景が延々と続くことには慣れていたはずの私の意識がもうなくて
只々、初めて来た観光客のように感心してしまう。
それは、豊中の叔母ところにいた時は自動販売機を親子3人で延々と
見つめていた時のように、物珍しさと、ある種の不安が入り混ざった
未知との対面のようにさえ思えてしまう。
そして同時に人工的なものたちが断りもなしにやって来たことに
対して、完黙に色んな種類の鳥がさえずり、蟹や魚やトカゲが生命を
保ち、草木は青々と繁っているという大自然の強さに感謝せずに
いられない。

築2年の新しい家のいごこちはとてもいいし3人いる妹のうちのまん中の妹は
私にも子供たちにもとてもよくしてくれているし、私の姪達も義弟もとても
優しく、この家の周りには子供たちと歳の近い子らがいて一緒に遊んで
いられるのはとてもありがたい。近くに公園も沢山あって、育児においては
先輩の妹は余裕を持って私がいないときでも彼らを楽しませてくれる。

朝日の入る家は、窓を開けると電柱に手が届きそうな残念にも
殆どどこからも日が差さない叔母の家よりはかなり居心地が
違う。叔母もとてもよくしてくれるし、食生活にはとても気を
付けている明るい人なのだけど、子供たちにとっての環境には
妹家族のお世話になるのがベストなようだ。


とりあえず今日は昨日一日いなかった分子供たちに
埋め合わせしよう!
どこへ行っても自然があるところ以外は私たちはお上りさん
で、それはそれで楽しいのだけど、大きいモールとかはたちうち
出来ない。小さい店でも買うものだけ買えばいいのに、一々
物色してしまうので時間がかかるので困ってしまう。
おまけに、急にvisa cardが使えなくなって、昨日電話したら
日本でジャンジャン使用され始めたので止めたらしい。
世界のvisaだねぇ~。カナダに帰る日を聞かれたよ。
でも、まあ納得。これで使えるようになったので、ほっ。
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# by mi-chanlucalu | 2012-05-31 08:24 | 乳がんをめぐる

最近のみらるか

ここ最近、みらとるかは近所のインド系カナディアンの
女の子たちとよく遊ぶようになった。
自転車を家の周りで私なしで乗っていいことから始まって
かなりよく行き来するようになった。

成長のひとつ、だね。うれしいようなさみしいような・・・

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# by mi-chanlucalu | 2012-05-09 11:56 | みらるか

初味噌汁!

今日みそがきれていたので
今月で11ヶ月になる初の手前味噌で味噌汁を作った。

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じゃぁ~ん!! どんと乾燥大豆2Kgで作った味噌!!

そしてお味は・・・・なんとおいしぃ!!

こどもたちもちゃんと食べてくれました。
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# by mi-chanlucalu | 2012-05-06 13:06 | 食べること

日本行き決定!

元気ですか?
FBにちらっと書きましたが、日本へ2ヶ月行くことにしました。

本当にこの決定をしてチケット今日購入するまで迷いました。
迷ったというより、自分がなぜ、どういうふうに日本へ行き、
戻ってきてからどうするのかをはっきり自分のこころのなかに
方向性のようなものが浮かぶまで時間がかかりました。

はじめは様子見で行って、集中治療もいいなぁとか、でも
子どもたちをどうしようと考え始めたら、もうなんかあんまり
日本へ行くことに魅力がなくなり、ストレスがいろんな人や
自分やそして子どもたちにたまるようなものならそれですでに
治療じゃないと思い、立ち止まってました。

でもある日、
「結果をもとめに行くんじゃない」というインスピレーションが沸いて
ただ「日本を楽しもう」と思い始めるとすごく楽になり
なんとなく、しぶしぶ航空チケットとかを予約しようとして
日を決めたり、変えたり、これは時間がとか、この日は高いし
とかうだうだとしていましたのに、今日はっきり日を決めて
Visaで支払うとすっきりしたのです。

私の大好きな叔母が私たちを待っていてくれるという、彼女と
電話で話したときに一言「やっと話ができる」と言ってくれた
叔母に会いに行くだけのたびでも価値があるなぁと思いました。

そして今着実にすすみだした自然療法を日本で崩さないよう
あくまでも『自分で治していく』態度を持ち続けていれば
何があっても受け入れられると思うのです。
つまり、今回はとくに、自分がこれと思えるクリニックに
治してもらいに行くのではないという気持ちが
自分の中に沸き起こったとき、日本へ行く意味が見出せ
たような気がしています。

Inner peace、 こころのうちの平穏は場所がどこであろうと
変わるものでなく、それを持ち続けることで何かが見えてくる。
泥水をいくらかき混ぜても底に落ちたものは見えない
のだけど、待って時間がたてば泥は沈み、水がクリアになります。
そのときに初めて落し物を見つけることが出来るのでは
ないかと思うのです。

私が今回時間をかけたのは、何かにすがって、たすけを求めて
行動してもどうなるんだろう?と自問自答していました。
すべての答えは自分のなかにあるのに。

だから、今すっきりして『楽しむため』 『笑うため』
きょうだいや親戚との時間を過ごすために行きましょう。
そして、みらやるかも今までにない長い日本を経験して
きっといい思い出ができることでしょう。

なんとなく、チケットの仮予約をした3日前から眠りが変になり
毎晩夜中に目が覚めます。1時半とか3時とか。
それですぐに眠れなくなり、今本当に睡眠不足です。

今日チケット代を払ったしきっとよく眠れるだろうと思います。

それではくれぐれもみなさんもからだを大切に。

まだ寒いカナダより
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# by mi-chanlucalu | 2012-05-04 13:17 | 手紙

自然療法

私の治療生活はハワイから戻ってからどんどんくっきりと
日に日に濃さを帯び始めた。
まず最近届いたびわの種の粉末をいったいどれだけが限界なのか
知らないけどがんがんとって、私の第2の大切なお母さんに送って
もらったということもあって、ついたとき「もうこれで大丈夫」とか
思ったし、今も、「これで癌は消えるな」と思いながらびわの種茶も
がんがん飲んでいる。どっちもくせがなく飲みやすい。
実はびわの木を買ったと言う情報が手に入りさっそくそこで買った
っていう果物の木の市場にいったけどNO Luckだった。
ただ、後で実はそこではないと聞いて、まだ次のところへ行っては
いないけど。
びわにはビタミンB17がものすごく含まれていて、そのアミグダリンが
癌細胞を消してしまう力があるそうだ。末期の人がびわの種を朝晩
かりかりかじっていたら1ヶ月で癌が消えたという報告がある。
そいで、何年か前にアメリカさんがアミグダリンを使って色々研究したら
まあ、アメリカ国立癌研究所たるところは、「だめだ、だめだ」と
いったわけだ。毒性があるとかどうとかね。
また沢山あるなかの癌に効くものはつぶされる説だ。
でも、日本は科学的証明されなくても、医療で使われてなくても
びわグッズは手ごろな値段で手に入る。
実際、びわ信仰たる人もいるそうだ。ちなみに私の友人の母はみきプルーん
信仰者。

うううぅ。もっとびわグッズがほしい。なんといっても生の葉がほしい。
そしたらびわの葉温灸ができる。

でも東条百合子さんの「自然療法」という本のなかの手当て療法の生姜湯湿布を昨日かなり痛かった腰に
試したら、本当に楽になった。あ~幸せ。

実はこの本やびわのことは、ハワイに行ったときに、出合ったある日本人女性から得たもの。
それを彼女は私のでこ母へ送り、もう母は即座に送ってくれたというわけ。

そもそも彼女と出会ったのは私とでこ母が関西弁をしゃべっていたからで、彼女が話しかけて
くれた。私もけっこうであった人をすぐ家によんだりするほうだけど、彼女にもよばれたので
行ってみた。そして彼女のだんなさんが心臓を患ったことから色々話しが始まり、私の今
ぶつかっていることも話しした。彼女からは「げんきをもらえた」と感謝されたけど、私も
彼女にとても感謝している。

人生に偶然はないといつも確信している。

もうひとつ、私がかなり目をきらきらさせていることは「春ウコン」。こういうのを読むともうだんぜん
力が出る。 どうしていつも本物はつぶされ、科学での証明だけが世間で認められ続けるのか。
そうじゃなくなる日がきっとくるけど、それが大人になること、お金持ちになることなら、
これからの子どもの教育次第でかなり変われるんじゃないかとも思ってしまう。

遠赤外線サウナも買いたい。
今は今までやっていた半身浴はもちろん毎晩のこと、一日最低3回の足浴や湯たんぽなど
体温をあげることも自然療法のひとつ。今日はかなりよかった。
寒かった日にも関わらず、だいたい36.7から午後は37度をキープしていた。

こんにゃく湿布もしてみた。あったかいと気持ちいい。
子どもたちも足浴もファンで、こうなったらかわいいバケツ買おう~っと。

もちろん、今までどおりの発酵食生活はつづいている。発芽発酵玄米は
もう多分1年くらいになる。コンブチャも、もう3回目のバッチを飲んでいる。
これはおいしくできた。ラズベリー入りを作ったけどかなり酸っぱくなった。
ためしに玄米黒酢を買って薄めて飲んだけどすごく似た味だった。

その他書き出すときりがないので、やめとく。
それに他にもプランがあるしね。
治療生活も楽しい。実際人体実験を自分でしているようなものだ。
痛みがどうやってくるかは分からないけど、その動きを観察するのも
治療するのも自分を知ることのひとつだ。

昨日から切り込むように左の肋骨が痛み始めた。
息をしても痛いくらいの痛さだったので今朝こんにゃく湿布をして
ブルーレイライトを30分くらいあててみた
けど、なかなか痛みはひかず、たまたま鍼灸のアポがあり
そこを徹底的に治療してもらう。かなり楽になったけどまだ痛い。
明日にはもっとひいているとは思うけど。

さてさてこどもがもうかなり長いことお風呂で遊んでいるので
ださねば・・・・。
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# by mi-chanlucalu | 2012-04-30 11:54 | 乳がんをめぐる

生のバルド

20日に戻ってからコンピュータと熱い仲。
いい加減開放しないと、と思いつつこの4日間。
かなり今までにないくらい長時間密接だった。
こどもが延々と二人で楽しく遊ぶのをいいことに
読む、書く、調べるの連続。

そろそろいやにもなってきた。
昨日はちょっとそれでさみしくなった。
誰もしゃべる人がいない・・・。

友人に電話。10時ごろ。
彼女からも実はがん治療に対する情報を得てしまう。
感謝。 探し物は今日は見つからなかった。
でもきっとそのうちもっと動きがあるだろう。
私ももっと動き出すのだろうし。

チベット生と死の書より 現世ー生のバルドからの抜粋

《神々の生の質はわたしたちの人間のそれにまさっているように思えるかもしれない。だが師たちは、人としての生こそ比較にならないほど貴重なものだという。なぜか? なぜなら、わたしたち人間は悟りの素材となる気づきと知性をそなえているからである。
人間世界に満ちみちている苦しみそのものが、わたしたちに精神的変容を迫るからである。 痛み、悲しみ、喪失、やむことのないさまざまな落胆。 これらは本物(リアル)で劇的な目的のためにあるのだ。
わたしたちを目覚めさせ、輪廻の輪を打ち破ることを可能とし、むしろ強いて打ち破らせ、閉ざされた輝きを解き放つという目的のためにあるのだ。
この人としての生がかけがえのないものであり、思いもよらない潜在的可能性を秘めていることを、すべての宗教的伝統が力説してやまない。 今のこの生があたえてくれている変容の機会を逃すと、次にその機会を得るまでにどれだけの時間を待たねばならないか知れないのだと、それらの伝統は語る。
盲目の亀が一匹、宇宙と同じ広さの海の深みを漂っている。海面には木の輪がひとつ、ぽかりと浮かんで波間に揺れている。 百年に一度、亀は水面に顔を出す。人として生まれるということは、水面に上がってきたその亀が偶然木の輪のなかに首を突っ込むよりも稀なことなのだと仏教は説く。そしてさらに仏教はいう。
人としての生を受けても、教えに出会うという途方もない幸運に恵まれる者はされに稀だ。 そのうえ、教えに出会っても、それを行為として体現するほど深く参入するものはそれ以上に稀だ。
「昼間に見える星」ほどに稀なのだ、と。》



私が今むきあっていることは正に、リアルで劇的な目的のためにあるとしか
いえないと確信している。 各自の精神的変容なしで進化はできない。

人が生まれてくるのが、今生きていることが本当に奇跡だと気づいたのは
乳がんが診断される前だったけど、実際それをこの3年ひしひしと感じながら
生きてきた。その気持ちが最近さらに深くなる。

すべてにまさに全てに意味があるのだ。
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# by mi-chanlucalu | 2012-04-25 07:10 | 生きること

ハワイにて

再会があり
出会いがあり
学びがあった。

癌が骨に10箇所以上転移しているのを知りながら
ほとんど治療というものをせずに、ただ今後を考えながらの
たった10日の旅。 痛みはいつも私が癌だといういうことを
リマインドしていたけど、子どもや友人と共に全く考えない
瞬間を増やすことに専念していた。

彼の不在をふとしたきっかけで感じるときはあったけど
彼の灰をあの信じられないハワイアンブルーの海に撒くこと
もイルカとかなり近くの距離で泳げたのも全て
なしとげることができた。

子どもたちはもちろん彼らの友人との日々や海やその他の
色々な出来事を楽しんだけれど
昨日カナダに戻って、3年前日本から戻ったときのように
自分の家と自分のおもちゃたちと延々と遊んでいた。
おうちがいい、おうちがすきと何回が言いながら・・・・。
ハワイもいいけど、おうちもすきって言うコメントもあったなぁ。

亡き人のことと癌の転移の現実にさらされながら、私は今までとは
全く違う南国のたびだった。これでまた
『すべては自分が起しているという』真実に触れずにいられない気もした。
もちろん、子連れであることや全く知らない土地を初めてレンタカーで
毎日ドライブしたことでかなり疲れていたので戻ってからはとにかく
眠った。

子どもたちは今日も相変わらず二人で延々と遊び笑い楽しんでいるので
私も簡単な夕食を作り赤ワインを開け、音楽と踊りながら楽しんだ。

あしたはなにする?
がみらの寝る前のよくある質問。

さあ、あしたも楽しいことをしよう!でもとりあえず寝てから。

子どもたちは学校へいっていない。
ホームスクールというものでさえ全くである。
彼らは今はアンスクーラー。 自由そのもの。
何か勝手に学んでるみたい。

それもよし。








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# by mi-chanlucalu | 2012-04-21 14:03 | 生きること

元気でやってます 続き

コメントないやん~!!の前の『手紙』からのみなさんの反応ありがとうございます。

あれは、メインとして日本に住む家族、友達にあてたものなのですが、
地元の方のそれなりの思いがとてもうれしく響きました。

声をかけてもらわないと分からないんです。
どう頼っていいのか、っていうのも。

だから私は自分の思いをブログにしているんだと思うのです。
そうやって私のことを知ることが自分自身を知ることができると同時に
みんなに私のことを知ってもらうためかもしれません。

私は今本当に、ある意味において自分が信じるものは自分の直感が
信じるものは何でも治療として試すことを実践しています。

あまりにもあるあふれる情報のなかで、私がすすまないのはきっと
西洋医学だと思います。

癌ということばに長いあいだ呪縛され続けていて、それでも本当のことを
知らず、か知ろうとせず、ただ洗脳された意識と少ない知識のままでは
ならないのです。

私のいわゆる(克服)を願う人は、真剣に本気でその意識と無知を捨て
本気でいったい癌とは何なのか、この機会に考えてください。
生とは、死とはいったい何なのか真剣に問いただし、その答えを色々な
ものの中に見つけてください。

それが私を通してあなたに贈れる今はたった一つの、それでも大きな
プレゼントかもしれません。

私は骨スキャンの日にハワイ行きを決めました。
もうそのときに骨に何か見えたことは知っていたからです。
子どもを連れ、友達たちといってきます。

二つ理由があります。
ひとつは、パパの灰をあの暖かい、彼と私がいつか住みたかった
南の国の海に撒くためです。

もうひとつは
イルカと海に自然に泳いでいる野生のイルカと泳いできます。
この案はパパが完全にこの世から消える前に自分のなかにありました。
続く痛みに、癌が原因かもしれないという気持ちがあったときに
一冊の本と出合いました。
『おーし、イルカと泳ぎに行こう!治してくれるよ』と彼と話したものでした。
彼は冗談で『カイが癒してくれるよ』と言って笑い、後でごめんと後悔していた
ことを思い出します。

パパ、イルカと本当に泳いでくるね。

私はまた、ブログを通してある人の乳がんの治療の仕方から
わくわくすることも学んでいます。

私がいったいどうやって沢山の箇所に広がっている癌を治していくかは
本当に知りたい人、本当に私がその人に話したいときだけ
話すこことにします。

ブログに詳しいことを書くことは今のところ予定していません。

私は強くありません。
あなたの念がいるのです。

私にその念を送り続けてください。

幸せの念を。

それでは今日はこの辺で。
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# by mi-chanlucalu | 2012-04-02 02:09 | 手紙