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3人の時間と冬休みの過ごし方

おおおぉ~もうすぐ子どもが毎日カウントダウンしてるクリスマス!
彼らのうれしそうな顔を見ているだけで微笑むことができる。こういうときに
子どもがいるっていいなぁ~ってひしひし感じるよ。

昨日はなんかとてつもなくしんどかったにもかかわらずせがまれて
子どもたちを連れて行った。

どこへ?

まず海にカイの散歩がてら。天気も悪くない。マイルド。風なし。
久しぶりに自力で子どもとカイを連れ出した。行く前に自分に暗示をかける。
「大丈夫、無事に出来るよ」

浜辺で複数の友人に会った。私のヨガの先生にも会って彼女は家に
招待してくれ、子どもにテレビを見せているあいだにちょっと休んだら
とのオファー。彼女のヨガルームで呼吸法をとりいれて休憩。

せがまれていた博物館へ。

5時に閉まるとは知らずに4時前に入館。でも大丈夫。メンバーなので何度
でも行けるからちょっとだけの時間でも気にしない。
サンタと写真も撮ったし、一応彼らの行きたいところは行ったので満足。

私も見たい写真も背中の痛みで集中して見れず、これもま、いいかで
最後にお土産コーナーでちょこって買わされて博物館を後にした。

その後はよく行くベジタリアンのカフェで簡単な夕食。
みらはとても満足で

「今日はいい日だったぁ~! ありがとう、ママ」と
言ってくれたのでうれしい。
なんとか出てきたかいあり。

久々の家族のみのアウティングでした。

冬休みに入り、計画していた癌治療に関することはとりあえず休憩。
人に会って話を聞くのも、グループに参加するのも全てエネルギーがいる。
先週は2回目のゾメタ。今回は初回に比べ副作用もほとんどなく2日間くらい
はしんどかっただけ。(その2日目が昨日だった)骨さんたちが強くなる
なるようにお願いしたし、ホワイトセージで浄化したし何が効いたのか
とにかく副作用がでないのはいいことだ。

放射線科のドクターと話をして腫瘍科のあのドクターを変えてもらえることに
なってうれしい! でも来年までその代わったドクターとは会わないだろうし
放射線を当てる話しもしたのだけどそれも来年までお預けにした。

肝臓にも多分転移しているだろうとCTの結果で言われたけど、とりあえず
気にしない。その自覚症状はでていないし、食べれて排便が普通で眠れる
うちは癌では死なないだろうと思うから。

もちろん、肝臓転移らしいからということでやった血液検査の結果はAST(GOT)の
数値が高かったので、まあそうなのかと思うと気持ちは沈んだけど。

冬休みに入ったしあんまり治療のことは深く考えないように、他人のブログとかを
読むのも控えようと思う。お家治療はするけど、癌センターへ行かないだろうから
楽しく過ごそうと思う。

催眠療法とか心理療法を考えていて、友人に聞いたらバンクーバーにいる日本人
の治療家を紹介してくれて彼女に電話して26日になんとアポがとれた。
彼女は前世療法とかもやる人でかなりの勉強家のようでなにか私のこころの
なかのものを引き出してくれそうだ。

バンクーバーにいる友人と連絡とれてそのアポのときは子供を見てくれること
になりその日は彼女の家に泊めてもらえることになったし、ビクトリアの友達の
Rさんとその子どもとバンクーバーで合流してその後は遊ぶことになった。

こういうときすべては繋がっているし色々とうまくいくんだということを実感する。

わくわくすることを増やそう!!
こころとからだはつながっている。こころが喜べばからだも喜び、自然治癒力が
アップするのだ。よし!楽しもう!多少からだがついてこないのは今は仕方ない。
痛み止めもあるしなんとかなるだろう。

みなさんも自分に喜びを与えましょう!

メリークリスマス!!!
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by mi-chanlucalu | 2012-12-23 02:54 | 乳がんをめぐる

洪水に見舞われた宗教家にならないために

子どもたちは毎日クリスマスまでの日をカウントダウンしている。
私は、全くこころがここにない。

背中の痛みがかなりひどく週2回の鍼灸では全く変わらないくらいパワフルで、最近やっと楽なっていた寝返りや寝入り、起き上がりなどは痛みなしにはできないのでまた呼吸を使いながらやっている。

以前に歩けないほど痛みがでた左骨盤、左上太ももあたりが便座に座るときにかける体重で痛く、経験的にもっと痛くなったらどうしようと不安になる。あのときも突然起こったし何が起こるかわからない。

放射線と抗がん剤を受けることを真剣に考えているけど、そのために他の人たちのブログをチェック。もちろんその治療法が効果がありかつ免疫系のダメージを最小に抑えるために他の治療の検索も新たにしている。

PCで読むのは好きじゃいけど最近情報をとことん得ようと時間があると読んでいる。
標準治療をこころから否定しているわけではない。まずその副作用に対しての恐怖があるからだ。
放射線にしても抗がん剤にしても発がん物質があるし免疫系のダメージは避けられないからだ。
ただ下記に示した「洪水に見舞われた宗教家の話し」のようにはなりたくない。

洪水が家まで迫ってきたが、主が救ってくださると信じて、その宗教家はひたすら祈っていた。水位があがり、屋根のうえに避難したが、それでも祈りつづけた。手漕ぎボートに乗った男がふたり、水びたしの家に近づいてきて、大声で「乗り移れ」と叫んだ。彼は丁重に断わり、「主が救ってくださいます」といった。やがて、水位が膝のあたりまできたとき、今度はモーターボートが助けにきた。「結構です」彼は答えた。「きっと主が助けてくださいます」。とうとう州軍がヘリコプターで飛んできて、縄ばしごをおろした。水は首まできていたが、彼はヘリに手をふって、大声で「主が救ってくださいますから」と州兵に答えた。つぎの瞬間、彼は水に呑みこまれ、もがく間もなく溺れ死んだ。気がつくと、そこは天国で、彼は創造主の御前に立っていた。「主よ、なぜ救ってくださらなかったのですか?わたしの信仰はゆるぎないものでした。なぜ見捨てたもうたのです?」彼はたずねた。「見捨てただと?」主の御声がひびきわたった。「わしはおまえに手漕ぎボートをつかわした。モーターボートもつかわした。それにヘリコプターまでつかわしたんだ。いったい、おまえはなにを待っていたのかね」(アンドルー・ワイル著『癒す心、治る力』)。

過去に読んで知っている人の乳がんだった2人は現代医学の治療を全く受けないで亡くなっている。それがその人たちのタイムだったのかもしれない。でも私は今現代治療を選ぶなら慎重になりたい。そのために知識を得るために納得して治療を受けるために読んでいる。

私はある医者や末期癌で治った人たちの一部の人たちが言うように「癌の三大治療」を受けなくても治るからと他の患者には言えない。ましてそういう治療を受けている人たちにはなおさらだ。
今のところ私のやっている治療だけでは快方には向かっていなさそうだ。だいたい痛みの場所が増えているし痛さも増している。気持ちだけは日本から戻ってきたよりも大丈夫になったけどその分思い通りにならないからだを抱えて生活するのは楽ではない。

来週は再度中医薬のドクターとのアポともう一度ヴィタミンCの点滴も考えたいのでコンタクトしてみようと思う。
主治医とのアポもとった。これも再度癌専門医を変えてくれと言いに行く予定。がんの総合治療を応援している
施設があってメンバーになれば色んなクラスに参加できて(ヨガとか瞑想とか)プラスドクターからとかのアドバイスももらえるらしい。多分これが唯一ビクトリアにある癌の総合治療センターのようなもの(実際ここで治療をしてはいないと思う)なので同じような癌の人たちとも出会えるだろし、行動あるのみだ。
放射線のことで近藤誠医師の本からとサイトからで勉強しているけど、来週は放射線医師にも電話で質問してみようと思う。

お世話になっている人たちに何かプレゼントをと思うけどなかなかそういう時間がとれない。でも来週中になんとかしたいなぁ~。
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by mi-chanlucalu | 2012-12-16 07:01 | 乳がんをめぐる

クリスマス

多分一年で子どもがもっとも楽しみなことは誕生日とクリスマス。
もちろん
プレゼントがもらえるから。でもその他にも楽しいことはいっぱい。
週末に友人のヘルプのおかげでまた今年も本物のクリスマスツリーをゲットできた。

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うれしい。

亡くなった夫はクリスマスが大好きだった。彼は人を喜ばすのが好きだったからっていうのと
きっといい思い出があるんだろうと思う。彼のためにもクリスマスをなんとなく無視できない。

日本で育った私は、特に仏教色の濃い家族だったので「クリスマスはキリスト教の人のため」と
言ってとくに何もしなかった。小さいときは小さなプレゼントをサンタさんからもらったけど。

ただ、夫が買ったクリスマスライトは去年だったのにまるで昨日のように思い出されて
こころが切なくなる。実はすべてにおいてたくさんの思い出があふれて、そしてもう2度と
彼からプレゼントはもらえないし、彼に買うこともないと思うとさらに切なさが増してしまう。

いかん、いかん。センチメンタルに涙をちょちょぎれている場合ではない。

私はちょっとグローサリーへ行くだけで、痛みが始まりそれによってかなり疲れてしまう
ので一日にできるだけどこにもでないし、ましてやプレゼントを買いに行く気にもなれない。
人ごみはもっと疲れるからだ。できるだけエネルギーをセイブしておいて家で出来る家事
にまわす日々なのだ。

先週の日曜から子どもたちはいつも日曜にカイの散歩やちょっとしたヘビーリフティングが
いるような用事をしてくれるSさんと彼女の息子のMくんと一緒に彼らの行く教会へ行っている。
先週の教会で歌歌ったり他の子どもと遊んだりお菓子ももらえるので楽しかったようだ。

おもしろかったのは先週から彼らの会話に「ジーザス」がでてきたこと。笑わしてくれる。
学校へ行く途中の家々のクリスマスデコレーションのひとつにあの3人の賢者とベイビー
ジーザスの有名な飾りが庭にあり、それを見るなり大声で「あ、ジーザスだよ。ジーザス!!」
ああ、かわいい。なんて彼らはPureなんだろう。でも私が何も説明しなくてもクリスマスが
ジーザスの誕生日だって知ったようだし、教会通いも悪くない。実際今日はパーティで
色々とかなり楽しかったようだ。みらは何度も帰ってから「楽しかった」を連発していた。
Sさん、Mくん、ありがとう!!いつもいつも本当に助かってます。
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by mi-chanlucalu | 2012-12-09 11:53 | カナダライフ

とりあえずは…

朝から雨の土曜日。
予定は特に夕方までない。

バナナがいっぱい熟れ熟れだったので子供のおやつのバナナブレッドを
焼いてる間に自分勝手レシピでRawのBliss ballを作る。
Datesを水に浸し、カシューナッツをフープロにかけて生チョコパウダー、生ココナッツとそのオイル、生ヘンプシード、擦り亜麻仁などあるものを適当に混ぜてが~と回す。それを小さくボールにして、ココナッツをまぶして出来上がり。冷蔵庫で保存。砂糖なしで栄養たっぷりのトリートは子供もすきだし、私もちょっとチョコが食べたくなったときに便利。
こうやって適当にクリエイトするのん楽しい。
でも…
キッチンに長いこと立ってると色々な箇所が痛み始める。じわじわと。
自分用の椅子で休憩。そうそう!Biomatを購入!椅子のうえにミニのマットをおいていつでも治療。
子供が調子悪い時も使えるし買ってよかった。このマットはアメリカ、日本、韓国では医療器具として認められている。お試しで使ってみてすごくよかったので買うことにした。大きいサイズのと枕は直接送られて来るそうだが、これがハワイから!なんかハワイとは何かと縁がある年だ。

さて、取り敢えず今年は放射線を受けない決心をした。3年前に抗がん剤したときもこも時期だったし、鍼治療でここまで歩けるんだからちょっとひび入ってるのも自然治癒するんだろうし、遠赤外線サウナとBiomatが今のところの放射線の代わりの副作用なしの治療ということで経過観察しよう。

骨盤からは放射線をしてもいいよという答えはなかったけど、その代わりに毎日愛を送ることにした。
どこでも痛みのあるところにはつねに愛を送る。

今までありがとう!

大麻オイルを諦めたわけじゃない。現在は夜だけ取っている。でもそのうちまたもっと少量から始めると思う。昨日は栽培してるところを観察、栽培者にもあってきた。この植物の効用が近い将来きっともっと日の目を浴びて、抗がん剤の代わりになることと信じている。

最近、丸山ワクチンを学び、40年たっても未だ治験中と知り、本当に安価で効くものは政府から認められないんだな~と確信。Laetrile(アミダグリン) セラピー、大麻、ビタミンC点滴などなどの安全な治療は何十年たっても製薬会社と政府の陰謀(もちろんお金のため)によって保険対象にならない。弱い立場の患者で経済的に苦しいひとは選択の余地がないのが現状だ。もちろん、少しづつではあるけど人々の意識が変わってきているからきっと将来の癌治療も変わる日がくるだろう。

雨は無情に降り続いている。
ま、それもよし。
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by mi-chanlucalu | 2012-12-01 06:42 | 乳がんをめぐる