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3D Movie

昨夜の便でパパは彼の息子のでるカナディアンフットボールの
チャンピオンシップごとくグレイカップを観に行くべくカルガリーへ。

今日から3日間こどもとわたしだけ。といっても月曜の夕方帰って
くるし、殆どの「こどもごと」はわたしがしているのでしごとが特に
増えるでもなく平和な週末。

一ヶ月に一度あるヨガのティチャーミーティングも今回はマリアに子供を
頼んだにも関わらず行く気になれなかった。朝マリアと話していて
彼女のだんなさんのジムが新しくきた映画「Tangled」へ行きたいから
子供をみるなら一緒に連れて行ってあげるけど、とのお誘い。

わたしはこのときまだ行くかどうか迷っていたのだけど、だんだん日差しが
よくなってきて、やっぱり子供たちと過ごして、映画なんかも一緒に
行こうと決めた。 たまには違うことをしてみたい。

午前中遅く海へ行って久しぶりの太陽をいっぱいあびてから
4時過ぎに始まる映画までに少しだけ自分のヨガ時間を持つことができた。

映画館へ行ってみると、マリアが3D用のめがねを持って待っていた。
「なにぃ~?3D??」 映画へ行くだけでも高いのに3Dになるとまた値段が
上がるのだ。結局わたしと子供二人で40ドル。 1時間40分の映画に
これは痛いよね。 だから今まで行かなかったんだけど・・・。

ディズニーなので絶対なんとなく5歳児にとっては怖いシーンがあって
途中で「こわい」 「まま、これやめる」と言い出すのはなんとなく想像
できていたけど、みらは目が痛くなって涙をながしていたし、ルカも終
わった後かなり疲れてぼーっとしていた。そして二人ともだんだん機嫌が
悪くなってきた。(だからやっぱり40ドルの値打ちがないんだよぉ~)

さっさと家に戻りご飯を食べ風呂に入れて寝させました。

映画はおもしろかったし、3Dもよかったんだけど、やっぱり高すぎる。

実はマリアが電話では「子供の遅めのバースディと思って
わたしたちが出すから(お金を)いいのよ~」なんて言っていたので
じゃ 子供のだけでも払ってくれるんだったら行こうかな、なんて
思っていたのが甘かった。
ジムに「いくら?」と聞くと「40ドル」と、しっかり返しました。
あれ????ま、いいっか。
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by mi-chanlucalu | 2010-11-27 13:40 | みらるか

寒い!!!

おとといくらいに雪が降り
その雪が溶けないまま
今日また雪が積もり、おまけに暴風状態
気温はマイナス6度まで下がり
とにかく

寒い!!!

るかは風邪の咳がひきずってごほん、ごほん言いながらも
なんとか幼稚園へ通い、おまけに今日もその後雪遊び。

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家で木をいっぱいくべても家の中の温度もなかなか上がらない。

そんな中今日の私は午前中いっぱいを使って
こども部屋を作るべくひたすらペンキ塗り。

久しぶりのペンキ塗りは楽しかったし
やっぱり綺麗になるのは気持ちいい。

午後からはカイを連れて雪の中へ。
カメラを忘れたけど
雪化粧とはこのことだって思うくらい綺麗なところがいっぱい!
寒くてもスキー用の服を着ていたので全然平気だった。

夕飯前にもパパと二人でペンキを塗って
夕飯は鍋を作っていただきました。
やっぱり寒いときには鍋が食べたくなるねぇ~!
おいしかった!

こんな風に超寒い一日が終わりそうです。

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by mi-chanlucalu | 2010-11-22 13:36 | カナダライフ

大相撲と自分の可能性

ここ2週間以上ブログなんて書く気もしなかったのは
ヨガを「教える」ことに脳が集中していて
それがなかなかうまくいかなくて(先生から見れば特になんだけど)
ブルーな日々がもんもんと続いていた。

それが急に「なぁんだ!よし!」って思えるようになったのは
生理がきたからなのか、先生とちゃんと気持ちを話したからなのか
そのどっちもなのか、とにかくもう止めようかすれすれのところから
浮き上がりだした。

昨日のインストラクターのトレーニングのワークショップも脳がパンパン
なるような知識いっぱいのものだったけど、ヨガの深さをまた思い知らされ
わたしたちの先生のインテリジェンスさに感謝をした。

同じ時期に相撲が始まり、なんか解説聞ききながら 
じっくり観てると怪我しても、負けても 「続けること」の大事さや
試合一つ一つに気合を入れ替えて「新たな気持ち」でやっていくこと
を痛感して、わたしも過去のクラスがうまく教えられなかったとしても
次でまたうまくできるように気持ちを入れ替え大切にやることを深く思った。

先場所から相撲を見るようになって、だんだん相撲取りたちの過去の
ことや性格とか分かってくるとずんずんはまってしまった。
それに立ち合いになるまでの気迫とかすごい好きです。

ヨガは勝ち負けではないのだけど、何かとても通じるものがある。
ヨガは日本の武道にとても通じるものがあるのだ。
いつかきっと晴れて自分のクラスが持てるように一歩一歩
大切にやっていきます。
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by mi-chanlucalu | 2010-11-20 09:31 | ヨガ

ポテンシャルと無心さ

もう11月も4日間が過ぎた。

私のヨガを教える練習も週一回で6回くらいを終え、先生に英語の発音や
コマンドワードをもちっとがんばりなさいと言われながらも、とても楽しく
やっている。できないことを少しづつでも克服していくのが好きなのだ。

そして、ここ1ヶ月くらいのみらとるかのやる気とやれることを
通しての子供の脳内に起こっている事に驚かされるばかりの毎日でもある。

いつのまにか、ひらがなで名前がふたりとも書けているし、英語のスペルや
もちろんアルファベットも名前は書けていたけど、それ以上も書けるように
なっている。 数字を習ったのか、家で何度も何度も数字を見ては発音
しているし、日本語学校の宿題では物足らず、もっと練習したいと言うので
紙をだしてやると、何度も覚えた字を書いていたり・・・。

あぁ~脳が吸収したがっているのか、それ以上のものが思い出したがって
いるのか・・・とにかく私の方がついていってるって感じでさえある。
 
私は親に「勉強しろ」とも「運動しろ」とも言われずに育ったので、彼らにも
何も言わない。っていうか、幼稚園へ行くのさえすごく行きたくないなら
行かなくていいやって思っていたくらいなので、彼らの覚えぶりを見て
5歳の子供の脳ってすごいと感じずにいられない。

るかにしてみれば、幼稚園にしろ日本語学校にせよ「いきたくない」と申すわり
には、やるべきことをあんまりみらと変わりなくか、かえって実羅よりも
うまくやっていることが多い。

そういう彼らを観察していて、他方のお母様たちが子供にいっぺんに色々
お稽古事をさせるのも理解できるようになった。だって彼らにはできるんだ
もの。(ただ経済的な問題もあるよね。こればっかりは)

彼らは小さいからだに無限の可能性を秘めているのだ。

そのうえもう少し大きくなったら思うような「こんな数学なんてしても
将来何の役に立つねん?」みたいな結果を考えずに、ただやっている。

いいなぁ~!!!大人もこうでありたいよ!!

なのでやはり私は自分の子供から学んでいるんだ。
たまたま読んでいたバガバットギータの一偏にもそのことに触れていた。

とりあえず与えられた、またはじぶんが選んだことを淡々とやりこなしていく。
そしてそれが楽しければ問題ない。結果に束縛されない。
彼らは騒がしいようでいて本当は、時には、大人より静寂なこころを
もっているのではないのだろうか。
つまり、子供のことをよく「無心な」と言うのだけど実はそういうことなの
ではないのだろうか。

私も「無心」なころがあった。
そして知識や経験や記憶やらが「無心」を追い出してしまった。
今、ある意味で「無心」な時間を作るためにヨガをやっている。

こどもたちよ
無心でいて
でも、あなたたちがそのことを忘れたとき
わたしがまだそばにいられたら
きっとあなたたちはこうだったと
教えてあげられるから
そのときまで
わたしのいのちが
あなたたちとともに
つづきますよう・・・・
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by mi-chanlucalu | 2010-11-04 13:07 | 生きること