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ワークショップを終えて・・・

金曜の夕方2時間半、
土日は9時半から4時までの
ヨガのワークショップを終えての感想を・・・

すげぇ~ 疲れた でも気持ちいい疲れ。
でも 気持ちよかったし、やっぱり受けてよかった。
すご~くすっきりした気持ち。 かなり今回はどーでもええムードで
参加したし、してはいけないポーズがあってみんなと違うことを
していたときも多々あったけど、それでも学びは

深かった・・・・

さすが ティーチャー

今までどのワークショップを受けても残念だったことはない。

いつも思うのだけどアイエンガーさんの教えって本当に深いし
ありがたい。みんなのためだし、からだがどういうコンディションであれ
学ぶことがある。 そしてそれが必ず自分を学ぶことにつながる。
アサナをやっていてこれだけ色々な意識的なことにつながる
勉強ができるのは(ほかのヨガのメソッドを知らないけど)なかなか
ないんじゃないかと思う。

ただ、やっぱり無理もしたみたいで
右の手術の後あたりや腕はきっとリンパを切った
影響とかもあって、なんか突っ張る感じがある。

今日は二人のヘアカットをしたので余計右腕に
力が入りにくい感じがしている。

やっぱり普通のクラスに戻ったり華麗なアサナを
するのはまだまだやな~って思った。

フルタイムで美容師なんて今はきっと無理なので
こうやってのん気な主婦でいられることに感謝する。
それに私をケアしてくれているクラスの先生たちにも・・・

とりあえず今はやれることをやっていくのみ。
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by mi-chanlucalu | 2010-03-08 14:09 | ヨガ

Beef Bourguignon

数日前にDVDで”Julie & Julia" という二人の女性の本当の
話しをもとにした映画を見た。
今は亡くなった料理人アメリカ人のジュリア チャイルドって人の
フランス料理のレシピを毎日作って、それをブログにしていった
ジュリーの話しでもあり、普通の主婦がフランスで料理を習って
本までだして、あげくにはテレビの料理番組まで持ってしまうという
ジュリアの話でもある。

とにかくおもしろかった。

そして最近作ることになんか精がでている私はけっこうこの映画の
メインでもあったビーフ ブルガニョン(ま、フランス風ビーフシチュー)
をどうしても作ってみたくなった。

ただ、

材料がかなり贅沢で、食材調達がちょっと大変だったことと
結局どうしても作りたくなって、食材がそろったのが週一のヨガの
日だったことが今日のストレスとなった。

で、
結局ヨガへ行かずに昼間から料理をしていた。

なぜか? 

・・・・・・・・・・とにかくしてみたかった。

赤ワインをカップ3倍ざはぁ~っと鍋に入れるのをやってみたかった。

でも特に食べたいからでなくて(全く食べたいとは思わないものを作るのだ)

肉大好きなパパに食べさせてあげたいのがメインの理由かな。

子供たちに「マリアのところへ行く」と言っていたので、マリア大好き実羅が
私の「ヨガやめて料理するから行かなくても・・」っていうのことに大泣きで
結局マリアに遊んでもらっている間に少し料理ができた。

彼女に映画を観てこれを作るという話しをすると、なんとマリアも
映画を観てネットでレシピ検索して作ったと言う!!大笑い!

そしていつも本当にお世話になってるマリアとその夫のジムを
夕食に招待することにした。

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とにかく1.3kgくらいのビーフをブラウンニングするのが大変だったのと
(ヨガをやっているだろう時間にビーフと格闘しているだなんて、なんか滑稽!)

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このホワイトオニオンを20個むくのも時間かかったな。
このオニオンはマリアが作ったとき、ただ一つ手に入れなかったらしい。
なんせ皮が薄くてガーリックみたいで・・・。

ベーコンファットでブラウニングするところとか、オニオンもマッシュルームも
かなりのバターの量でいためるとかってところはフレンチやと思う。

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肉炒めてからは玉ねぎと人参を炒めてガーリックとかハーブを入れて
ワインをどば~っと、ビーフストックもいれて
このダッチオーブンのままオーブンへ。ローヒートで3~4時間。
実際3時間くらいでできた。

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相変わらず写真よくないよな~。ま、ええけどさ。

マリアとジムはフレンチワインを持ってきてくれて、

ボン アパティ!

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ホワイトオニオンだけはおいしかった。肉はめちゃめちゃテンダーやったけど
なぜか「ふ~ん」って感じやったなぁ~。日本人やな~私。

みなさんはとてもよろこんでくれた。

簡単にボイルしたポテトとフレンチバゲットと野菜のスティックでいただいた。


明日の夕方からヨガ三昧の私はこれでパパ用残り物ができて
パパさんもほくほく。よかった。

はぁ~
これで料理のブログちょっと休もう~っと。

やってる人はすごいなぁ~って思うよ。料理作って写真作ってそれを
またブログしてね~。いやはや、尊敬。

あたしはこれでなんとなく堂々とヨガワークショップへ望めます。
パパを喜ばせて、後ろめたさがないって感じなのかなぁ~。
うれしいな~。今日料理に時間を費やしてよかったぁ~。

「達成感」やね。多分ジュリーもそのために頑張って料理して
ブログして、結局なりたかった作家になれて、よかったよね。

まだ観てない人はお勧め!かわいい映画だし
必ずこれ作りたくなるよ!
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by mi-chanlucalu | 2010-03-04 14:06 | 食べること

3月3日は・・・

いつもその日が終わった後に今日がひな祭りの日だったと気づく。
かろうじて今朝「もうすぐひな祭りや」と思い小さな雛人形こけし的な
置物を出してみた。

今思えばみらの大好きなカレーせんべいをあげたし
よし、としようか。

さて夕食は・・

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 かぼちゃスープココナッツミルク仕立て
 キンワのサラダ
 ナットローフ
 バゲットのガーリックトースト

でした。

ちょっぴり洋風。
ちなみにお皿にはみでてるのはディジョンマスタードとスウィートグリーンチリ
(をナットローフにつけて食べた)
しかし、バゲット一口食べてから「あ、写真とろっかな~」やから
なんやこれ的な写りや・・。

ナッツたっぷりローフは頭の予定にはなかったけどちょうどの量そうな
玄米の残りものがあったし、胡桃、アーモンド、パンプキン、サンフラワーの種も
入れて(レシピのナッツはピーカンだったが)ついでに作ったらパパさんにも
受けた。(ってえかあの人何でも食べるけど)

みらるかはこのかりかりのバゲットをスープにつけながら
もりもり食べてた。

キンワサラダには今回はレモン2個をぜいたくにしぼってみた。
レモン汁とオリーブオイルだけでおいしく食べれるから好き。
それに入れる野菜も気分で・・・・(ってかあるもんを適当に)

ほんまに最近作るの好き。
もともと好きやけど、いっときの「料理の達人」を見た後状態が
続いてるような感じかな。


++++++++++++++++++++

今朝子供たちをがっこうへ送っていく車の中で
みらがサッカーグラウンドを見て
 
 「しろってるぅ~!!!」

芝生の朝露が太陽光線で白く見えたのだと思う。

これには大うけ!!
朝一に笑わせてもらってハッピー!
ありがとう 娘よ~


 
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by mi-chanlucalu | 2010-03-03 15:10

乳がんとヨガ

2ヶ月、週一でスペシャルニーズのヨガクラスに通った。
もちろん、先生たちは後1タームはスペシャルニーズでやってみて
その後また話し合い(これからのこと、Teacher Trainingのこと)を
しようということだった。

一度2人のシニアティーチャーと話しタときに、
私は抗がん剤を2度で止めたので
「あなたは、Cancer free(癌はない)なの?」と訊かれた。
それはガンがあるとできない、しない方がいいポーズが
あるからそう訊いたのだと思う。
例えば、ヨガの父と云われるヘッドスタンドを含む
体重を肩や、胸のあたりにかけるようなものはご法度らしい。
それはその周りの細胞の(つまりは血の巡り)を活性化させるので
癌があるのだったら、ガンを増殖させる(?)のだろうか。

とにかく、振り返ってみると乳がんが診断されてから、先生たちは
そういうポーズをやってはいけないと言っていた。
私はそれでも元気だったのでずっとやっていたのだけど・・・
手術前になってスペシャルニーズのクラスに来なさいと
言われていっていたときは免疫力を保つようなポーズばかりだった。

今思うのだけど、じゃあ私が手術をしなかったら
かなり長い間かもしくは、ちゃんと西洋医学の治療を全て受けるまで
全然もどれなかったというわけだ。

最近、友達からの紹介で出合った本で乳がんと診断された男性が
手術なしで「千島学説」に基づいて5年たった今でも元気でいること
を知り、抗がん剤を含む一切の西洋医学を断ったのでそれだったら
初めから(手術も)しなければよかったのではないか、とも
思えたりして、じゃあヨガの方がどうなるのかと考えてみた。

子供たちが4歳で、最近は自分のまとまった時間はとりにくくなった。
昼ねをしないうえに、夜も早く寝るというわけでなく、私自身夜に
ヨガのプラクティスをする気があんまり起きなくなった。
プレスクールへのあいだはカイの散歩とか買い物に終わるのが殆ど。

でもいっときのようにヨガに対しての執着はなくて、できるときにやれば
いいやーくらいになっているので気持ちは焦りもしないし、「しないと」の
プレッシャーもないのが現状。

もしかしたら先生になるのを止めることになるかもしれないような気持ちが
私のなかに生まれつつある。
もちろん、それは日本への滞在中に考えた「ヨガへ執着」がある意味ガンを
産んだのではないか、それなら断つ方がいいんじゃないかな」というのでは
なくて、先生たちにもしかしたら受け入れられないのなら、トレーニングを
始められないのかもしれないような気がしている。

やはり乳がんを通して何かが変わりつつある。

実際、「ヨガ」なのにカナダにいるからか、それともインドの先生にしても
やはり西洋医学の治療の一線みたいなものからはでられないところが
あるのではないのだろう。 「意識」のもんだいではないのか。

ヨガが発祥した大昔には癌なんてなかったし、本当のところは誰にも
分からないのではないかと思う。でももちろん先生の気配りや教えは
守るけれど、少し疑問のようなものは残る。

ヨガをやっていても癌は西洋医学的に治療しなければならないと
いうことに終始する。もちろん、それが理解できないのではない。

ある意味では、こんなにも(時間的に)長くトレーニング的なことから
離れてしまい、果てには「Cancer freeなのか」と訊かれて
やろうと思っていた熱みたいなものが冷めてきているのかもしれない。


         ・・・・・・・・・・・・・・・・・


気分転換もかねて3月から気孔を週一でならってみることにした。
乳がんと中国医学の治療の本を読んで、興味があった。
友達から借りた本もあるし、やれることがあってうれしい。

今週末は久々のヨガのワークショップ。先生たちの監視つきだけど
参加の許可が下りて、おまけにスカラシップの100ドルのヘルプが
あったので、まる2日と2時間、ヨガ漬けになってくる予定。
自分のコンディションとか気持ちを観察できるいい機会なので
とても楽しみである。
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by mi-chanlucalu | 2010-03-01 06:17 | 乳がんをめぐる