カテゴリ:ヨガ( 16 )

ヨガ つながるもの

ヨガというとかなりの人はフレキシブルな人がやるポーズを思うんだろう。
でももともとの意味はjoining,union,junction,combination,application,use,means,result,
deep meditation,concentration,contemplation of the Supreme Spirit
(light on the yoga sutras of Patanjali by BKS Iyengar )
なのである。

月曜の夜ルカが吐いてから私は全くasana(一般に知られているヨガのポーズ)や
Pranayama(呼吸法)をやっていない。全くその時間がなくなった。
でもそれでヨガをしてないわけではない。

BKS Iyengarが書いたある記事で24時間ずっと原子のことだけを考えている
科学者もヨガなのである、というのを読んでから誰もの生活にヨガあると学んだ。

子供が生まれてから最初の10ヶ月まったくasanaの練習はおろかヨガのクラスへ
も行っていなかった。でもそのころは母乳にまつわる双子育児のことを本当に24時間
考えていたと思う。だからヨガしていたのだ。

今回も彼らの看病には忍耐が要る。彼らの回復はとてもスローだ。
何度もかわるがわる寝かしつけをして少しずつ
水分や食事を与えるためにほとんどつきっきりなのだ。夜中にオムツを替えたのは
(下痢をしていたので)新生児以来だ。昨夜は歯も磨かすなかなか眠れない実羅
を寝かしつけながら眠ってしまった。そして消耗しきってるしあまり食べてないので
うまく歩けないのでずっと抱っこする。これで私がこの子達をほって
asanaをしたいと思ったらそこまでするのはもうヨガではなくなってしまう。

実はもう後4日で大きなConferenceへ行くのだ。でも何故か行けるだろうし
そこでまた私はいっぱい学ぶんだっていう自身みたいなのがある。

今二人は眠っている。今日は天気がいいのでストローラーで森にでたのはちょっと
早すぎたみたいだ。二人ともとても疲れてしまって泣き出した。ストローラーにのって
いても消耗するのだ。もしかしたら森の木々たちが彼らを浄化したせいもあるのかも
しれない。
眠れ。みらるか。眠りが君たちを元気にしてくれるから。
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by mi-chanlucalu | 2008-04-26 07:35 | ヨガ

チャンスの前髪をつかめ!

と、こーゆータイトルの本を昔読んだことがある。
チャンスには後ろ髪がないので前髪をつかんどかないと逃してしまう、っていうこと。
確か、まだ20になるかならぬかのころ海外青年協力隊に申し込もうとして
誰かから紹介された本。結局協力隊には行かなかったけど。

5月に私のやってるヨガの創始者Iyengarさんの娘GeetaがPentictonへやってくる。
これは1月くらいから知っていたし自分は行かないと思っていた。
2月からの申し込みで、私はそのころ3月末に来るItalianの先生のワークショップへ
いくことに決めていたので 「まあ、1年に大きなワークショップふたつはな~」と
あきらめていた。

Gabriellaのワークショップの後、本当に色々学んだ実感があった。
きわめている先生とじっくりやるってことはちがうもんだと思った。
だからもちろんGeetaのも今回行きたかったけど(前回Geetaがバンクーバーに
来た年くらいに私はヨガを始めたので)金銭面とか子供をおいていくこととか
ずーっと考えていた。4泊も泊まりということにだんなも渋っていたし。それでも
行ってみたい気持ちは消えなかった。

こないだの日曜にあることが起こった。
3月30日で締め切りのはずの申し込みなのに空きがまだあると
うちのヨガセンターのレセプションをやってた人(彼女も先生でこれに行く)
から聞いたのである。そして彼女はさらに「申し込んでみたら?こういうことって
そうそうないわよ。」と言った。
多分この一言だけで私の気持ちが決心できるほど行きたかったんだと思う。

家に帰り早速レジストレーションの係りにEmailをした。
メールはその日に帰ってきて空きがあるとのこと。

「うわ~!!!!」

それからの3日間は私はそのための事務的なことに追われた。
申請書をプリントして書いて自分の先生のサインをもらったり
それをスキャンしてまた送り返し、飛行機の予約をとる。レンタカーとか
いろいろ考えたけど結局WestjetがこのConferenceに行く人は 
10%の割引をしてくれるし時間的にもなんとかいけそうなので
これに決める。 
その他、Propを持参しないと行けないんだけど現地の人に調達を
頼むメール、飛行機はVictoriaからKelownaまでしか飛ばないので
それからのBusをアレンジしてくれる人にメール。
あ、そうそう、
いちばんはじめにしたのがPentictonに住んでいる友達の友達
(彼女とは不思議な縁で友達の友達として出会い、何年後かにまた別の友達の
友達として再会した)に連絡した。なんと彼女の家がConference Center
へ歩いていける距離だったのだ!! これはとっても重要だった。
一人で泊まるのには最低でも60ドルくらいは出さないといけないし、それが4泊
となるとやっぱり安くはない。
彼女は大歓迎だった。ヨガにも興味があるらしく色々話を聞きたいとのこと。
もう行くしかない!!!

と、いうことで今回は前髪をうまくつかむことができました。
あと3週間。とっても楽しみです。
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by mi-chanlucalu | 2008-04-11 07:14 | ヨガ

太陽の下で

今日は周一のプレイグループだった。
るかは朝からとくに機嫌が悪く歩くのもプレイグループへの参加も嫌がった。
でも
二人ともそれが終わって適当なお昼を食べさせたらぐっすり寝た。
うっひっひっひ。これは予定どおり。

なんせ昨日は全くお昼ねしなかった。

そして
めちゃめちゃよいお天気。2月というのに・・・。

家のなかにいるのはもったいないがよがをしときたい。

外でやっちゃえ!!

これがなんとお庭でできたんよ。うれしいことに。
それもT-シャツで。カイも横でごろんしてるし
こどもは寝てるし、外で呼吸しながらのヨガは最高!
なんかめちゃ幸せな気分になったよ。

とにかく(誰でもそうなんだけど)太陽、好きです。
もう出てるときは浴びなきゃ損、状態です。
たまに寒いのに太陽でてるからと遠出してしまって
やっぱ寒すぎ、ってことはあったけど・・・。

今日はヨガしながらこんなに幸せな時があっていいのか、と
思うほどいい気分だった。

これからもどんどんこういう日がでてくるんだぁ~と思うと
わくわくします。
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by mi-chanlucalu | 2008-02-22 14:39 | ヨガ

ワークショップを終えて

あっというまだった。


・・・・・・・・・・

なんてRichな時間だったんだろう。
(ぼぉ~)

からだのふしぶしが痛いし、筋肉を発見したりしたけど。
もう終わってしまった。

参加してたのは殆どがTeacherでいろんなとこから来ていた。
自分はひよっこのような気分だった。

だんなに
「はぁ~ もうこんなんを1週間くらいやりたいわ」と言うと
「・・・・・・」 
「しごとにもどるのうれしい?」と聞くと
「うん、ほっとしてる」と言っていた。

なれないしごと、お疲れ様。 感謝してます。

んでも彼は
「I told you you can go anytime」ということなので
また行かせてもらいます。

もうおっぱいもない楽なからだやし・・・。

夢のような2日間でした。
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by mi-chanlucalu | 2007-11-18 15:17 | ヨガ

久々のワークショップにおいて

んとに久しぶりにヨガのワークショップ第一日目、を無事終えた。
 
午前中は10時半から1時半までの3時間。
参加してるのはレベル3,4のもう何年もしてるひとたち、TeacherやTeacher training
をしてるひとたちで、こういうハイレベルのワークショップへの参加も久しぶり。

いくら毎日ある程度練習してきても
午前中のクラスのハードさに途中で5分間くらい不安を覚えたし、ヨガをしてる
ある人のブログに「アイエンガーヨガはポーズの細かいことにうるさい」と
いうコメントが思い出されたりもしたけどなんとか3時間こなした。
アメリカから来たChrisというTeacherは私の名前がうまく発音できないので
紙に書いてまで私の名を何度も呼ぶので
超はずかしかった。

だからいつもCocoで通していたのに、なぜかSatokoと言ってしまった。
これが後から後悔したんだな、全く。
ポーズを直されるたびに何度も間違えた名をよばれて(SatokaとかSakoto?とか)
聞かれるので(そんなん、どーでもええやん、ちゃんと言えんでもええから
さっさと進んで)って気になってしまう。

この人も大先生というか、経験長くインドにも住んでいたことのある人なんだけど
うちのセンターにいる大先生も(78歳)いつもうまくいえなくて「Cocoでいいです」
って言ってもむきになってなんとかいおうとする。英語圏の人たちがいくらサトコって
言えても絶対間違った発音なんだから言えなくてもどーでもいいやんって思って
しまう。なんでそんなにこだわるんやろう。

だいたい名前なんて人間だけが使ってる便宜上のものやし・・・・。

ま、名前のことはこのくらいにして。

午後からはだんなが車を使っていてちょっと遅れてしまったけど
ChrisはWarm welcomeだったので ほっ・・・・

午後からの2時間半は終わった後、午前中の後のようなしんどさがなく
けっこうすっきりした気分で帰ってこれた。
子供たちも上機嫌だったのでよかった。
こんなにいなかったことって初めてなのに彼らも成長したよなぁ~って
思った。

とにかくとってもRichな時間だった。

はぁ~ すばらしい。
また明日もこの時間がもらえるかと思うととってもありがたい。

ナマステ
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by mi-chanlucalu | 2007-11-17 15:00 | ヨガ

yoga  わたし流

昨日の晩みんなが寝静まった後よがPractiseをした。
私のやってるIyengar Yogaの創始者の娘Geetaのやってる一つのシリーズをやってみた。
かなりきつい。それに終わったあと元気になってしまってなかなかねれなかった。

何年間も子供以前は朝の2時間クラスを週2回とっていた。 夜には基本的にあんまり激しい練習はしたくないのだけど、最近どうも時間がなく・・・
っていうのは7月に床のRenovationをしたときに私のヨガ部屋がでこ母の泊まる部屋になってしまい、今はそのままパパが使っているので 「ヨガ部屋」がないのだ。
これは言い訳にすぎないのだけどヨガマットをだしたりPropの用意をしたりあいてる壁を確保しとくのはちょっと面倒だったりする。
この言い訳でもう3ヶ月も毎日していた個人練習をさぼって日曜の週一のクラスだけですましているので最近やたらFeeling Guiltyになっていた。
床をしてるときはまあよかった。
その後やたら本を読んでいた。
そして今は・・・だらだらしているような気がする。PCいじくったり・・。

こどもが生まれる前はもっと真剣に練習していたしWorkshopなどもばんばん(とまではいかないか)参加してた。

こどもなんて考えずによがにどっぶりはいることも考えた。
Iyengar methodのヨガの場合Teacher trainigは最低3年、それからも過酷なテストがありどんどんTeacherとしてのレベルがアップするのだ。私はこの「だれでも簡単にヨガの先生になれない」Iyengar methodがなんか日本っぽくて好きである。
自分とあんまり知識とかテクニックの変わらない先生に教えてもらいたくはないもの。

さて戻って子供ができた。
最初の10ヶ月は双子のことしか考えられなかった。24時間。
それでも
こないだ読んだMr.Iyengarのコメントで救われたのが「科学者のようにひとつのことを集中して24時間考えているような人もヨガである」というので、私はあの10ヶ月はYogiだったんだぁ~とひとりで納得していた。(単純)

双子が10ヶ月になったころまた週一回だけのクラスへ戻り、彼らが昼ねしているときはとにかく個人練習をしていた。それができないときは不機嫌になるので子供たちを昼寝へと必死で寝かしていたこともあった。

さてこどもかヨガの先生か、と思ったときは過去で子供を育てながらやっぱりヨガをもっと勉強する、と今は思っている。 先生になれるかどうか、(こっちで覚える、教えるわけなので英語になるから)は結果として、でも、もっと双子の手がかからなくなったらTeacher  Trainingをやっぱりとってみようと思う。

計画としては今から3年後。双子の幼稚園が始まれば週日に時間ができる。
それまでに自分でとにかく練習する。Teacher Training に Acceptされるために。
機会があってだんなが許してくれる範囲でWorkshopもとりたい。

でも今「できない」のでできるようになったらすごーくうれしいと思う。

みらが今日私のヨガの本を見てポーズを真似していた。
んとに真似っこピーナッツ。


でもずいぶん前にみらルカが踊ってるときに、偶然に教えた「Downward (Facing)  Dog」というポーズは今でも覚えていて「だうんわー どぉー」と言いながら二人ともやるのでめちゃかわいいし、こどもはナチュラル、教えなくてもきれいなポーズをする。

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Mila's doing " Downward Facing dog pose" on my yoga mat



二人のおかげで楽しいことと楽しみははいっぱいである。
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by mi-chanlucalu | 2007-10-04 21:24 | ヨガ