カテゴリ:自然( 2 )

ソルトスプリング島にて

先週の土曜にひとりでソルトスプリング島へ行って来た。
おとといのはなし。

とにかく金曜か木曜あたりからからだがそこへ行くのを求めていた。
そして、長年買いたかったLariさんの陶器を買うつもりで土曜に
開かれるマーケットへ!

ひとりで!!

この小さな小さな自分だけの旅はフェリーの遅れから始まったけど
ヒッチハイクに便乗したり、マーケットで顔見知りの人々に会ったり
とても手放しな時間を過ごせた。

じっくりマーケットにあるものを観ることができたし、陶芸家のLariさんと
ゆっくりおしゃべりすることもできたし、彼の作品のひとつは中くらいの
ボールなのだけど、朝はフルーツ入れて、お昼はご飯を入れて
食べるたびに使えるとても素敵な大きさで深さとか、とにかく全て
気に入ってしまった。とくに選んだときより使い出すともっと好きに
なった。

あ~なんてぜいたく。

でも、やっとこういうことに少しずつお金を使ってもいいかなって気になって
きたのである。

でも・・・

売り買いの場にいると、それなりに疲れる。

もともと若いころからバーゲンとか行くのが苦手で(だいたい行ったこともない)
こっちにあるボクシングデーというクリスマス後の大安売りのときも一度も
買い物に足を運んだこともないし・・・。

でも、その日に買ったものたちはそれなりじっくり自分で選べたので
とてもよかった。

5ドルのTシャツをパパさんへ買ってあげたりもできた。

人との出会いやおしゃべりや買い物の後、お友達の家へ訪問。

ただ私は本当に非常に疲れていて、(これは多分なのだけど
ひとりになって今までの疲れもでたのだろうと思う。)
すぐにハンモックで何時間も意識と無意識のあいだをうつらうつら
していた。

これも素敵な時間。

自分の気持ち次第でその日帰るか、一泊しちゃうか決めようと
思っていたけど、なんか私のガーディアンエンジェルが、まだひとりで
いる時間がいるようなことを言っているような気がしたので
一泊させてもらうことに。

彼女の家の敷地内の森でテントを張ってひとりで眠る。

本当にゆっくりできた。

その日は満月だったせいか夜中に目が覚めたけど、
次の朝は7時ごろ目が覚めて、ひとりで1時間ほど散歩する。

日曜の朝だし、木の多い島の散歩は少しずつこころを温めてくれる。
疲れていたけど、散歩から戻ったころにはなんかすっきり。

ソルトスプリング島は私の友人に会う前からのお気に入りの島で
年に少なくとも2回は来ていると思う。私を癒してくれる場所です。

昨日の4時ごろにフェリーとバスを乗り継いで帰って、子供たちの
笑顔を見たら、またまたうれしくなった。ハグして、
「私は本当はどこにいても幸せだ~」って実感。

今回の小さい旅は現実逃避ではなくて、からだが求めていた。
直感、というか、守護霊さまの導きというか・・・。

本当は家族で行こうと思っていたのだけど、
「やっぱりひとりでいってみたい」と思っていると、パパが
金曜に「ひとりでいってきたら?」と言ってくれた。


で、

本当に癒された。

今日は一日中疲れなかった。
レイクに子供を連れて行って自分もガンガン泳いだりしたんだけど。

パパ、こどもたち、そして私の友人家族や、森たち、島

ありがとう~!!
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by mi-chanlucalu | 2010-07-26 12:41 | 自然

畑を始めたことより

よりちゃんがしなってなってしまった!

水をあげなくては~

ってわけで、今年はパパさんが庭の一部をほりほりして
畑を作りました。 今までトマトとかイチゴとか偶然いっぱいできた
かぼちゃとか、なんとなくガーデニングだったのだけど、今年はパパさん
はりきってすごいお仕事を殆ど一人でこなしましたわい。

いまだにUSBコードが見つからないので写真をアップできないのが
残念だけど、シーダーの木でちゃんと枠を作って(それも二つ)
土と堆肥をまぜあわせ、種植えだけは家族みんなでやったのだけど・・・・。

しかし、彼は本当にこういうプロジェクトをもくもくとこなすよな~。
トマトのための木のベッドも二つ作って、本当に中世のロシア人のように
働きものよ。

私といえば・・・
こないだ久々に芝刈り機を使って、そのうえ直径3mのトランポリンを動かしたり
したのでもう術後のキズ周りがずきずき痛んで・・・そのうえその日はどーっと
疲れて9時半には寝た。 ので、あんまり力仕事は(掘るとか)手伝いたくない。
っていうか、ダメージが大きくなるのでやらない方がまだいいんよね~。

はぁ~、ま、手術後1年もたってない今日この頃、こういう手術がからだに
与えるダメージってすごいなぁ~とつくづく思います。
自分を労わりながらおいしいご飯をせっせと作ったり、掃除洗濯をきちんと
こなしていくのが私の役割とすごしておりやす。

ところで、まさに畑を作成中に私が読み出した本がドロシー マクリーンの
「天使の声が聞こえる」なんだわ。知る人は知るフィンドフォーンの創設者の一人
で植物や木や、とにかく自然の精霊たちとコンタクトができる人が書いた本。
最近読む本がタイムリーなので、いやはやこの世に偶然はないんだなぁ~と
感心、感謝しながら読みました。

で、これを読んでからはいままで蜂がとても怖かったのに、なんと大丈夫
になった。家に入ってしまったら蜂さんに「ごめんね~ここには食べるものが
ないから外へ行ってね~」と言えるようになった。
ハエだってお願いしたらちゃんと出て行ってくれたし、ハミングバードが
なんと!本当にめちゃめちゃ私の近くを飛んでくれて、まるで「いつもネクター
ありがとう」と言ってくれてるように見えた。彼女がすごい近くに来てくれたのは
も一度あって畑に水遣りをしてるときに水を飲みに来てくれた!!
これって同じ子なのかな~と考えながら「暑いから水のみにきたの?」と
訊いてみた。
2度とも本当にすごい近くをかなり長い間飛んでいて、ぶーんってどこかへ
いったのだけど・・・・。

意識の変革ってすごいね。

2週間くらい前に去年行ったBright Angel Parkへまた行ったのだけど
すごーくいい蕨たちを見つけた。今年は行くとこにワラビがあって
いろんな人に分けて楽しむことができた。
自然の恵みに本当に感謝。

去年は自分の乳がんのことでこういうゆとりはなかったのだけど
こうやって何かできることって本当に素晴らしい。毎日が気づきの連続で
あることに喜びと感謝を・・・・全てに・・・・
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by mi-chanlucalu | 2010-05-18 13:07 | 自然