カテゴリ:乳がんをめぐる( 84 )

治療生活

毎日なんやかんや治療ぎっしりのなか、週末はそれが少ないので先週兄の家にいた子供と
スカイプできた。めっちゃうれしくて、なかなか離れられなかった。ただ笑顔を見てるだけで癒された。本当にハグ出来たらいいのにと何回も思った。
それでも6歳にして海外にホームステイしていながら元気にやっていてくれているようなので、本当にありがたい。もしかしたら彼らをカナダに置いてきてもきっと大丈夫だったんだろうなと思える。

治療生活は2週間めに入り、毎日歯の治療が入っている。今日で歯の金属は全て取り除かれた。
昨日金を取り除いた後は物凄くかるくなった。ここは神経を抜いているので麻酔も使わず、かなり楽に終わった。治療の過程を鏡で見せてもらいながらで、面白く、後でその金とな支えになっていた針金ももらった。手に持ってみるとかなり重い。その後その下にdetectされているホルマリンという薬剤を洗浄してもらう。これがかなり長かった。
今朝のぜろサーチではまだホルマリンが残っているのでまた洗浄。その前に最後の詰め物を取った。
毎回1時間半から2時間の歯科治療はかなり疲れる。
今日はその後の点滴もまた解毒の薬剤だったうえ、腰に細菌の反応がでてるのでうつ伏せで波動共鳴したライトを当てながらだったので、今までで一番ぐったりつかれてしまった。

治療は点滴やライトを当てるだけでなく、食養や気功のクラスも治療の一環だし笑いよがまである。
今日は治療が1時で終ったけど疲れすぎてちょっとの間は外に出る気がしなかったけど、子供と
またスカイプしようとてくてく歩いてイーオンに来てしまった。

点滴は毎日で、2本打つ。はじめの4日はパムという身体の中の添加物とか農薬とかを洗い流すのと、タチオンという肝臓の働きを助けるのを混合したのが1本とビタミンCが1本だった。毎朝の身体の状態をサーチしてどういう点滴にするかを決める。量も歯科治療の麻酔の薬剤がどれが合うかも身体の波動共鳴で決める。CTの造影剤一つも合うものを選んで行く。
ただ、パムは化学薬品なので殆どの人が、気分が悪くなったと言っていた。
私は昨日から腰が痛かったので院長がぜろサーチで腰に必要と判断した。

食事は殆ど菜食だけど魚とお肉の時もあるので、私は豆腐とかに変えてもらっている。
お昼だけが玄米で、朝夕は胚芽米である。解毒の漢方とかサプリメントも出されているし
運動量が少ないので充分である。肉や魚に慣れている人たちは中々慣れないそうだけど私は満足。

気功は院長や彼の奥さんが教え、笑いよがは歯科医が教えている。入院してなくても受けれるので、毎週通っている人もいる。力が抜けて楽しい。

その他の治療としてアロママッサージ、デトックス(汗だし)、よもぎ蒸しなどある。
フラワーレメディーも私に共鳴するのを処方してもらったし、院長が開発した7つのチャクラを活性化させるニュージーランド産のハーブのお茶ドロップスも昨日から始まって7つの違ったハーブを口の中で10滴ほど含み、一つ一つチャクラを意識しながら飲んでいく。これは気を物凄く活性するようで
終わった後で手にびりびりと気がみなぎり、気の球が作れる。他の患者さんにも好評みたい。

さてさてそろそろ戻らなくては。
皆さん、またSoftBankのメアドにエールのメール送って下さい。すごい嬉しいから。
長い分は返せないけど、唯一私の部屋に繋がるので。
メール待ってまーす。
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by mi-chanlucalu | 2012-06-14 17:37 | 乳がんをめぐる

出会いと別れ

今日退院する方へカードを買いにまた外出。
治療を全て午後にまとめてもらったので午前オフ。
実家に近かったら、子供達に会えるけど。
彼らは楽しく過ごしているようなので安心。

退院するのは乳がんだけど手術をしないで治療を
されている千葉からの素敵な女性。
これが
2回めの入院で、歯も全て治し、今回は一ヶ月の入院を2週間ちょい
延ばした後での退院だからきっとうれしさもひとしおだろう。

その他の入院されている方との食事時間などの時の会話は
楽しい。仲間がいるので励まし合いながらやっている。
本当にいい環境だ。入院患者は少ないのでみんなとすぐ
打ち解けれる。

出会いがあり、そして別れがある。
ここに今いることに深く
感謝する。
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by mi-chanlucalu | 2012-06-09 10:40 | 乳がんをめぐる

入院生活OrRetreat?

矢山クリニックでの入院生活は4日目に突入。
昨日のCTの造影剤用の針がなかなか入らず5本目で成功。
グリグリと何ん度も痛かったぁ~!
その他の治療後も物凄く疲れて夜はかんりぐったり。
早めにねました。

いまはクリニック近くのマクドナルドで兄のパスワードを
使ってklれかいてます。今日やっと2時間くらいの時間がとれて
疲れてないので、歩いてやって来たわけです。

自分が持ってきたシャンプーから洗剤、化粧品をすべてチェックされ
無添加なのに全く使えるものがなく、過去2日はシャンプー、石鹸なしで
したが、クリニックで売っているものなら大丈夫なので今日かいます。

ここには健康関係の本がたくさんあって、中でもみんなに読んで欲しいのが
食事療法の本と経皮毒という合成洗剤の入ったシャンプー、洗剤、石鹸など
直接皮膚に触れるものが身体に吸収される毒として蓄積されることが
書いた本でした。

妹の家では柔軟剤を使っていて驚いたのですが、これも身体にわるいです。
その諸々のものたちの使用を辞めたり変えるだけで、今からだに起こっている
色んな症状が変わります。

ここに書いても長くなるだけだし、こういうことは個人で納得して変えていくしか
ないので、割愛しますが、私は入浴剤が好きでよく使っっていましたが、これも
かなり悪いそうです。
今は無添加の歯磨き粉もバイオレゾナンスの装置では私に害と出たので
全く歯磨き粉を使ってません。

食べ物についても書きたいことはたくさんあるのですが、キリがないので
ここで今触れないでおきます。

入院生活は順調です。朝の検診で院長がゼロサーチを使って何が
合うかを決めます。量もそれできめるので、点滴の薬で吐き気が起きる
ようなことはないです。CTの造影剤もアレルギーが起きないか事前に
調べてからやりました。

今朝はディトックスだけで、これはスパでやってもらうような汗だしでしたが
気持ち良かったです。後でハーブティが出て、治療というよりスパサービス!

午後からはまた毒だしのパムという薬の点滴とビタミンCの点滴、波動共鳴された
ライトを当てるのをやりながらぼ点滴です。

部屋は全室一人部屋で、居心地はいいです。
ごはんも美味しく快適な入院生活を送ってます。

SoftBankのメアドにメール下さいね~\(^o^)/
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by mi-chanlucalu | 2012-06-08 13:41 | 乳がんをめぐる

入院準備と井穴刺絡、子供たちのこと

佐賀の矢山クリニックHPの通りの場所で
普通の病院とは全く違ったリトリートといった方が合う
訪問者に安らぎのようなものを与えている所だ。
実際佐賀駅からは近くなく、その医院のそばには
緑が生い茂り、小さな小川が流れるほっとする場所に位置している。
建物自体も院長が風水に基づいて建てていて、確かに普通の
病院ではあり得ない居心地のよさがある。

私は25日に身体の検診、30日に歯の検診をしてもらった。
私が特に興味があったのは、そこでやっているバイオレゾナンス、
ゼロサーチという波動共鳴装置での検査。詳しくは矢山クリニックの
サイトを見て欲しい。
私の状態を結果からいうと、たくさんの金属や細菌に汚染されて
いるし、右の骨盤辺りの癌細胞がアクティブなので、これを
抑えとかないと癌性骨折する可能性があるとのこと、最低1ヶ月は
入院して、vitaminnC、アルファリポ点滴、温熱療法、食事療法をやり、
後は家で漢方とかで治してはどうかというのがというのが院長の提案
だった。もちろん、それを選ぶのは自分だけど。
そして予想通り歯に入っている金属も身体に影響を
与えている説明を聞いたり、Oリングテストでのアクティブな
癌細胞部分の反応、さらに歯の金属から放置されている電圧を
測ってもらい数値をみるととなり合う3本の違う金属からは
かなり高い電圧が測定された。
そこにはこのガルバニック電流とよばれる交感神経を
持続的に緊張させる電流を放電させる装置があり
確かにその後凝っていた肩がかなり楽になった。

歯の診察では、3種類の金属のうち、アルガマムという水銀の含まれる
歯は体に悪く、確かにゼロサーチでは身体に水銀がディテクトされて
されていた。その時私は大きな魚を食べていた影響くらいにい思っていた
けど。後で歯科助手だった叔母が昔はアルガマムが安く手に入り
それしかなかったらしい。確かにこの歯を治したのは遥か昔にのぼる。
金は大丈夫なのだけど、そこは神経を抜いているので、そういう場合に
神経に細菌が入っていることがあるそうだ。ここもゼロサーチで
調べた結果嬉しいことに、歯のしたの神経は汚染されてなかった。
もし感染されていたら手術というちょっと怖い話が出てたので
バンザーイと拍手してしまった。もう一つはパラジウム。これも
かなりよくない金属らしい。
これらを全て取り除き、神経の中に入っているホルマリンという
薬剤を洗浄し、セラミックに交換するのが歯の治療。
身体の反応をみながらの特別な治療なので保険は効かない。
でも考えていたより高い見積もりでなかったので少し
ほっとした。もちろん安いものではないけど、結婚式なんかに
お金を掛ける人もいるのだし、価値ある治療と信じられると
いう感じられた。

とにかくやれることはやっておきたい。
そのひとつにブログ友達であり、矢山クリニックへ行くきっかけ
となった方から紹介された井穴刺絡を往診で受け、自分で毎日
やっている。この治療をやってくれた方が上記のブロ友が行った
治療院の先生と繋がっていて九州に行くなら是非、その先生の
治療を受けてみて下さいと勧められた。

入院を決めてから、子供達が飽きないようにtoysrusでプールを
買ったりカナダにいる友人に私がAmazonでオーダーした学習
用のゲームをこちへ送ってもらうよう手配したり、中古自転車を
(ゴミ寸前の代物だったけど安かった)購入したり、妹の友人から
大量のおもちゃやスクーターを貰い受けたりしていると
もうここに住むんじゃないかという錯覚に見舞われて、後で2日で
6月いっぱいこどもと離れる事実が信じられなく、なんとも淋しい
気持ちになった。

驚いたことにクリニックから電話があり、子供たちをこちらの保育園に
いれて、一緒に入院していいとのオファーがあった。本当に色々な
角度から考えてくれているようで、全く有り難いのひとことにつきる。
妹も彼女の娘の習い事関係の送り向かいなど忙しいし、本当は子供たちを
側においておきたいけど、こっちに遊べるおもちゃも増え近所に遊べる
友達も出来てきたので、私なりにも真剣に考えて今回は丁寧にお断り
して置いた。するとクリニック側はいつでも子供を受け入れれるので
臨機応変にして行きましょうと、心から暖かくなる理想的な親身な
有り難い言葉をもらい、あぁここなら私は大丈夫、ここに決めて
良かったと心から思った。

全く甘える人のいない状態で彼らにしたら長い間どうなるかわからないので
いつでも子どもを受けいれてくれる体制にあるというのは、何と心強い
ものだろうか。
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by mi-chanlucalu | 2012-06-03 09:02 | 乳がんをめぐる

日本

あまりにもご無沙汰しているブログをそろそろつける気分にはなっていた
もののなかなか実行に移せないでいた。
いま私達3人は姫路市の妹のところで厄介になっている。

私は時差ぼけが治っても、カナダにいた時のように何時にねても
5時前後に目が覚めてしまうので、今はそれを利用して朝一のpranayama
を終え、漢方を煎じながらこれを書いている。

昨日は2回目の佐賀への一人旅。やっぱり日帰りはきつい。
せっかく買ったJRのレールパスも私のミスで使いそびれて、
結局損をしている羽目になってしまった。
もうこれは使わないでおいた方がいいということだろうか、それとも後で
機会があるかもしれないと諦めた。

日本にじっくりいると、なんて変わった国なんだろうと感心する。
昔と現代が共存し、大自然が人口的なものを受け入れている。
長い新幹線の旅で見る光景は私を何とも言えない気持ちにさせる。
それは、妹の家を一歩出て海の方を散歩する時、彼女の家は私の通って
いた高校すぐ傍で、川と海の交わるすぐ傍の小さな新興住宅地なのだけど、
朝散歩していて、ちょうど海と川の交わるあたりで魚が何匹も何匹も
飛び跳ねる光景のすぐ後ろに聳え立つ、妹に言わせると何の工場か
分からない未来都市的な建物たちが、その左には煙突から煙や炎を
吐いている新日鉄の工場が、そしてこのような自然と人工化が隣あっている
光景が延々と続くことには慣れていたはずの私の意識がもうなくて
只々、初めて来た観光客のように感心してしまう。
それは、豊中の叔母ところにいた時は自動販売機を親子3人で延々と
見つめていた時のように、物珍しさと、ある種の不安が入り混ざった
未知との対面のようにさえ思えてしまう。
そして同時に人工的なものたちが断りもなしにやって来たことに
対して、完黙に色んな種類の鳥がさえずり、蟹や魚やトカゲが生命を
保ち、草木は青々と繁っているという大自然の強さに感謝せずに
いられない。

築2年の新しい家のいごこちはとてもいいし3人いる妹のうちのまん中の妹は
私にも子供たちにもとてもよくしてくれているし、私の姪達も義弟もとても
優しく、この家の周りには子供たちと歳の近い子らがいて一緒に遊んで
いられるのはとてもありがたい。近くに公園も沢山あって、育児においては
先輩の妹は余裕を持って私がいないときでも彼らを楽しませてくれる。

朝日の入る家は、窓を開けると電柱に手が届きそうな残念にも
殆どどこからも日が差さない叔母の家よりはかなり居心地が
違う。叔母もとてもよくしてくれるし、食生活にはとても気を
付けている明るい人なのだけど、子供たちにとっての環境には
妹家族のお世話になるのがベストなようだ。


とりあえず今日は昨日一日いなかった分子供たちに
埋め合わせしよう!
どこへ行っても自然があるところ以外は私たちはお上りさん
で、それはそれで楽しいのだけど、大きいモールとかはたちうち
出来ない。小さい店でも買うものだけ買えばいいのに、一々
物色してしまうので時間がかかるので困ってしまう。
おまけに、急にvisa cardが使えなくなって、昨日電話したら
日本でジャンジャン使用され始めたので止めたらしい。
世界のvisaだねぇ~。カナダに帰る日を聞かれたよ。
でも、まあ納得。これで使えるようになったので、ほっ。
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by mi-chanlucalu | 2012-05-31 08:24 | 乳がんをめぐる

自然療法

私の治療生活はハワイから戻ってからどんどんくっきりと
日に日に濃さを帯び始めた。
まず最近届いたびわの種の粉末をいったいどれだけが限界なのか
知らないけどがんがんとって、私の第2の大切なお母さんに送って
もらったということもあって、ついたとき「もうこれで大丈夫」とか
思ったし、今も、「これで癌は消えるな」と思いながらびわの種茶も
がんがん飲んでいる。どっちもくせがなく飲みやすい。
実はびわの木を買ったと言う情報が手に入りさっそくそこで買った
っていう果物の木の市場にいったけどNO Luckだった。
ただ、後で実はそこではないと聞いて、まだ次のところへ行っては
いないけど。
びわにはビタミンB17がものすごく含まれていて、そのアミグダリンが
癌細胞を消してしまう力があるそうだ。末期の人がびわの種を朝晩
かりかりかじっていたら1ヶ月で癌が消えたという報告がある。
そいで、何年か前にアメリカさんがアミグダリンを使って色々研究したら
まあ、アメリカ国立癌研究所たるところは、「だめだ、だめだ」と
いったわけだ。毒性があるとかどうとかね。
また沢山あるなかの癌に効くものはつぶされる説だ。
でも、日本は科学的証明されなくても、医療で使われてなくても
びわグッズは手ごろな値段で手に入る。
実際、びわ信仰たる人もいるそうだ。ちなみに私の友人の母はみきプルーん
信仰者。

うううぅ。もっとびわグッズがほしい。なんといっても生の葉がほしい。
そしたらびわの葉温灸ができる。

でも東条百合子さんの「自然療法」という本のなかの手当て療法の生姜湯湿布を昨日かなり痛かった腰に
試したら、本当に楽になった。あ~幸せ。

実はこの本やびわのことは、ハワイに行ったときに、出合ったある日本人女性から得たもの。
それを彼女は私のでこ母へ送り、もう母は即座に送ってくれたというわけ。

そもそも彼女と出会ったのは私とでこ母が関西弁をしゃべっていたからで、彼女が話しかけて
くれた。私もけっこうであった人をすぐ家によんだりするほうだけど、彼女にもよばれたので
行ってみた。そして彼女のだんなさんが心臓を患ったことから色々話しが始まり、私の今
ぶつかっていることも話しした。彼女からは「げんきをもらえた」と感謝されたけど、私も
彼女にとても感謝している。

人生に偶然はないといつも確信している。

もうひとつ、私がかなり目をきらきらさせていることは「春ウコン」。こういうのを読むともうだんぜん
力が出る。 どうしていつも本物はつぶされ、科学での証明だけが世間で認められ続けるのか。
そうじゃなくなる日がきっとくるけど、それが大人になること、お金持ちになることなら、
これからの子どもの教育次第でかなり変われるんじゃないかとも思ってしまう。

遠赤外線サウナも買いたい。
今は今までやっていた半身浴はもちろん毎晩のこと、一日最低3回の足浴や湯たんぽなど
体温をあげることも自然療法のひとつ。今日はかなりよかった。
寒かった日にも関わらず、だいたい36.7から午後は37度をキープしていた。

こんにゃく湿布もしてみた。あったかいと気持ちいい。
子どもたちも足浴もファンで、こうなったらかわいいバケツ買おう~っと。

もちろん、今までどおりの発酵食生活はつづいている。発芽発酵玄米は
もう多分1年くらいになる。コンブチャも、もう3回目のバッチを飲んでいる。
これはおいしくできた。ラズベリー入りを作ったけどかなり酸っぱくなった。
ためしに玄米黒酢を買って薄めて飲んだけどすごく似た味だった。

その他書き出すときりがないので、やめとく。
それに他にもプランがあるしね。
治療生活も楽しい。実際人体実験を自分でしているようなものだ。
痛みがどうやってくるかは分からないけど、その動きを観察するのも
治療するのも自分を知ることのひとつだ。

昨日から切り込むように左の肋骨が痛み始めた。
息をしても痛いくらいの痛さだったので今朝こんにゃく湿布をして
ブルーレイライトを30分くらいあててみた
けど、なかなか痛みはひかず、たまたま鍼灸のアポがあり
そこを徹底的に治療してもらう。かなり楽になったけどまだ痛い。
明日にはもっとひいているとは思うけど。

さてさてこどもがもうかなり長いことお風呂で遊んでいるので
ださねば・・・・。
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by mi-chanlucalu | 2012-04-30 11:54 | 乳がんをめぐる

Today is the last day of the rest of your life

節分(カナダ時間)でしたね。豆まきはしなかったけど、子どもたちの日本語学校の
クラスには鬼が来たそうな。

さて、やっぱり左の肋骨にでる痛みが気になるので骨スキャンをすることに
しました。実際にこの日どりがでてからよせばいいのにGoogleで検索して
「乳癌 骨転移」を入れて、またよせばいいのに発見してしまったブログを
読んでしまってからちょっとどよ~んとしてます。表にはださないように
しているけど、やっぱりどこかで可能性について考えてしまいます。

私が発見してしまったブログの人は乳がんを完全に代替療法だけで治療して
いる方で、乳がんと知っていながら共存し、妊娠して子どもまで授かり
うまくやっていた矢先、最近骨、肺、リンパに転移が見つかりそれでも
西洋医学に頼るのは痛み止めのみという驚くべき精神の持ち主なのです。
でも今167cm 36kgということらしく、それを想像しただけでどよ~んと
なってしまうのです。

彼女の「ガン克服」の記事からの抜粋です。


まず、①私とは、私の「魂」が「ある目的」を果たすために生まれたきた肉体を含む、物質と精神の総合体であること、②「魂」は、その生きる「目的」を果たすために様々に肉体を導くが、うまく行かないこともあること、③「魂」の「目的」が果たせない場合、「魂」が「病気」という形で肉体にサインを送り、「ほんとうにやりたいこと」「生き方が間違っていること」を知らせること、④「がん」は「病気の究極の形」であり、「絶対に生き方を変えてほしい」場合に起こる病気であること、などです。

病気を治すには、「魂」の思うとおりの「人生」に変える必要がある。「占い」で言われたのは、私は今やっている仕事ではなく、ほかの仕事をやるために生まれてきたのに、それをやっていない、という強い不満が「魂」にある、とのこと。でも正直言って、私はその時までの職業選択に満足し、どちらかというとのめりこむほど楽しんでいました。なので、正直言って自覚がありませんでした。



この記事を読んで、私がガンを診断されてからヨガの先生になるのを止めようと思ったことや、今回もこの長くつづく痛みはなにかのメッセージで(つまり魂からの)私はやるべきことをやらなければいけないんだと、まだまだ変えてないじゃないかと最近もんもんと考えていた上に、ホームスクールをするようになってからどんどん子どもといる時間の大切さや今しかできないことをやっている喜びを感じ、ヨガ自体よりも先生になるために割く時間がおっくうになってきていた自分に気が付かずにいられなかったのである。ヨガの先生になるためのトレーニングを始めてまもなく乳がんと診断されたことも何かこの方の記事のことに対してうなづけずには居れらない。でもそれは単なる「思い込み」かもしれないとか、私の脳はこの日絶えず考えるのをやめず、なかなか眠れなかった。

ホームスクールを始めたのはそもそも何か(るかからの無意識のメッセージか、私のなかの指導者からの情報なのか、単なる思い込み、または私のワイルドな直感、思いつき)自分以外(意識上での)の意思のような
気がしてやっていて、かなりすぐに痛みが始まり、そのときに

「あ~、私には死が近いのかもしれない。だからこうやって子どもたちと長い時間を
過ごすためにきっと何か無意識なものが指示してくれたんだろう」

なんていうことは今もよく思うことで、これが骨スキャンでガンが発見なんかされたら
もうビンゴ!になってしまう。OH My!!


明日はヨガセンターでの月一回のティチャー集会がある。なんだか行く気が半々で
でもなんとなく行くんだろうなぁ、とか今までとは全然思い入れが違うのである。
私のトレーニングは残すところ1年となり5月には初のアセスメントがある。
すっぱりやめてただ生徒として続けることはいつでもできるのだし、トレーニングも
一時中断もできる。でも今はなぜか決断を急がずにいる。 きっと流されるところへ
たどりつくんだと思う。

ホームスクールをしていることに感謝している。私自身が学ぶことがとても大きい。
そして今しかない今をこうやって子どもたちと平和に暮らし、一日に何度も何度も
ハグをして「好き」と言い合ってやりたいことや楽しいことを探しながら暮らしている。

私にとって毎日一瞬一瞬が大事で明日は死ぬと思いながら暮らしていく。それは
何かをやるのではなくやろうと思うのでもなくひとつひとつ自分に起こることを全て
を大切にしたい。

さっき仕事仲間とのボウリングから戻ってきたパパさんがちょこちょこ話しかけて
くるので、このへんで彼のところへいってあげよう。
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by mi-chanlucalu | 2012-02-03 14:18 | 乳がんをめぐる

結果とまだまだ続く痛み

CTスキャンと便の検査はクリアだった。
ドクターとの話しのなかで私がどうしたいかが疑問にあがった。
骨スキャン。血液、尿の検査もクリアだし、とくにしんどいとか食欲が落ちているわけでない。
心音もしっかりしているとのことだし、もしなんかあるんだったらXrayにでもでてるだろうし
骨スキャンはパス。

手術後が痛いのを長くほっといたためかなり筋肉、骨格的にひっぱられたための
腰痛らしいとの鍼灸師の診断。
とにかくこれからは鍼灸でこの痛みを治す予定。

夏くらいから心配していた骨転移の可能性は今はまったく考えない方向で行こうと
思う。しかし本当にいろんなところに痛みがでたしいまだに痛みと暮らしている。

本当につくづく健康ってありがたいと思う。
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by mi-chanlucalu | 2011-11-25 06:32 | 乳がんをめぐる

みらとるかの思い

10月はブログノータッチ。
誕生日旅行とかヨガのけっこうインテンシブなワークショップとか
書けることはあったのだけど、ホームスクールで登録しているDLへの
毎週のレポートでみらるかのことを書いているせいもあってなかなか書く気になれない。

ある日の午後
いつものようにダグラス山に登っていると
ルカが
「ままのおっぱいはひとつなんだよね?」ときりだした。
「どうしてきったの?」

「病気があったから」

「わるいの?」 「なにできったの?」

「いたくなかったの?」 延々・・・・・。

みらとるかの終わらない質問にあいながら、なんとか
答えながらもんもんと山を登った。

子どもに乳がんのことを聞かれるのはいまだにつらい。
なぜだろうか?

この子たちが私の胸がひとつだということで傷ついたり
いやな思いをしてほしくないというのはある。

でももちろんこういう質問はあんまり日常ではない。だからたまに
こうして延々と聞かれると自分も思い出すし、(ただこれが他の大人なら平気なのに)
それでか気分がそのときだけ重くなってしまう。

その話題が終われば全くすっきりできるのだけどね。

たまに、もしみらかルカが「再生手術をしてよ」と言うのなら
彼らのためにしてもいいかもしれないと思うときもある。

最近手術したあたり、とくにわきの下なんかの辺が痛む。
もう2年もたっていてもからだのなかでなんか起こっているんだと思うと
それも少しやるせない。

乳がんのことは考えない時間が多いほどごくごく普通に暮らせるので
こういう風にとっても身近な人間からの質問や痛みというのは
じゃんじゃんどうぞ~てなわけにはいかないのが正直な気持ちだ。

最近、他のところにも痛みがでていて検査をしてみた。血液検査と
尿検査。この結果はクリア。便の検査もした。そして明日はCTスキャン。

私は落ち込むということができない人間なのでだいたいにおいて
元気に楽しくやっているので、もしこれを読んだ人も心配しないで
ください。
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by mi-chanlucalu | 2011-11-09 06:12 | 乳がんをめぐる

アマゾーン

乳がんの診断、告知から2年、手術から1年7ヶ月が経過した。


最近ネットをサーフィンしていてギリシャ神話のアマゾンという狩猟民族が
女の人だけで構成されていて、馬にのり弓矢で狩をするために邪魔になる右乳房
を切り取っていたという話しを知った。ウィキペディアにはA=否定、mazos=乳(乳房)
とあって、もちろんこの民族の人全てが乳房を切り取っていたわけではないので、
この言葉はそこからとはいえないそうだが、これをを読んだときにサンスクリットの
Ahimsaの意味も非暴力でつまり、A=否定、himsa=暴力であったのを思い出した。
ことばっておもしろい。どっちも古いのでどっちが先かは分からないけどつながってる。

それはさておき、私も右の乳房を全摘出したのでなんかこの神話に共鳴してしまった。
もしかしたら私はアマゾンの生まれ変わりなんじゃないか、とか勝手に思って楽しんで
いたりもする。だってそれなら納得するじゃなか!とかね。そういえば一番最初に自分の
傷跡を見たとき、「うわ~!かっこいい。戦士みたい」と思ったのを思い出した。


松井真知子さんという作家が書いた本に「アメリカで乳がんと生きる」という本の表紙に
使われているの写真がアメリカの作家ディーナ・メッツガーさん。彼女も右乳房を全摘
しているのだけどその傷跡にブドウの木の刺青をいれていて、その人が裸で両手を広げ
ている。私はこれを見てう~ん、Tattooもいいなぁと考えた。いつか・・・。
ディーナさんの写真はここから


最近、まったくブラをしなくなった。胸を作るのも面倒くさくなった。
ないならないでいいではないか。
大体、双子の授乳が終わってから見るも無残にしぼんだ左の乳房との差も
そんなにないのだし、いくらヨガでいつもTシャツだからって気にしなくなってしまった。
乳房の無くなった右の胸は骨がすぐ触れる皮膚だけなのだけど、彼らなりになんとか
やっているのがとても愛おしくなるときがある。

アマゾン民族はとても強い女性たちだったそうだ。
アマといえば尼、これもつながっているような気もする。
女は強いのである。
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by mi-chanlucalu | 2011-05-02 10:40 | 乳がんをめぐる