2013年 03月 24日 ( 1 )

食事療法におけるひとつの案

春休み最後の日曜日。

昨日から今度は真剣に始めた朝食抜きの一日2食。

ブロ友のHさんから紹介された「薬屋のおやじのぼやき」の小食、断食のところで、またまた納得してしまったので、以前甲田医師の小食、
い断食のすすめの本の内容も思い出したのもあり、最近癌治療における私の食事療法が全く意識のほとんど無い内容だったのでちょうどタイムリーだったのだ。

なぜなら?
つくづく食事というものは人のために作るものだなあと思った。自分が食べたいものを作るのだけど(ある程度は)それをおいしいと言って分かち合える瞬間というのは、共感できて一緒に食べる行為が食事の醍醐味であって、色んな種類の野菜を食べない、つまり私が食べるものをおいしいといって食べるわけもないから子どもにはどうしても子ども用なメニューになる。そうするとどうしても私はがん患者用の食事を自分のためにせっせとつくらないといけない。時間がたっぷりあっても自分のためだけのおいしい料理を7日間作り続けるのはやはりどうしても無理がある。新鮮な野菜や食材も一人分を作るのは無駄がある。そして何よりそのエネルギーがいるしごとはオイル治療をしながらではどうしてもやる気が起きない。
そう。オイルが効いているとかなりレイジーな幸せな気分なので、色んな細かいことは「(どうでも)いいじゃないかぁ~!」という気分になり、最近はまっている「がきの使いやあらへんで」の「ききシリーズ」をだらだらと観て、へらへらと(っていうかたまにげらげらと)笑っている。

だいたい私が子どもにあの一般のカレーが最近2,3回夕食になってる。夕飯の時間はオイルが効いているときが多いのでとくに料理をがんがんする気がない。そのうえこれが食べたいと思うような欲求がないので何を作っていいのかさえ分からないようになってきている。味覚もなぜか最近変わっているようだし、食も細くなったので以前みたいにパパとがんがん食べていたようにがんがん、るんるん「今日はこれつくろ~」というような気持ちがあまり沸き起こらない。

小食、断食はいいことがいっぱいだし、子どもにだけ簡単な料理をしていればなんとかまわるんなら、それに1食にしたときに、それならまた玄米も食べ始めるかな、なんていうことも思えるようなって、今は気持ち的に楽になった。マリファナオイルを始めて、真剣に食事療法なんて絶対ちゃんとするのは無理な状態だったので
「楽」と「続ける」のは治療において大事なことだから、食べないでいいならそれの方が楽なのだ。

以前に朝食抜きはやっていたし、最近でもとくに食事というほどのものは食べてなくて朝は果物程度だったのでそんなに苦労しないだろうと思いきや、昨日の朝はものすごくおなかがすいた。なので朝にキャロット、アップルジュースを1年以上ぶりに始めることにもした。なので朝はそのしぼりたてのジュースが一杯とマリファナオイルとサプリ。これで午前中もたせる。朝は解毒の時間だからジェイソンウィンター茶を飲んでからサウナに入る。これも日課になってる。前はサウナに入るから食べとかないとと思っていたけど、実際何も食べなくてもふらふらしたりしない。

いつも色んな新しいことを発見したり、経験したりよんだりしたときに思うことなんだが、人間ってなんて洗脳されやすい動物なんだろうと思う。とくに日本人はひどいんじゃないかと思う。もちろんその洗脳されやすさがいい方向へいって働いているときもいっぱいあるんだけどね。

小食のことを友人の一人に話していると、日本で小食、断食の勧めを書いた本が流行っているのだそうだ。
それを「薬屋の親父・・」のブログで発見。
やれやれ。流行らないでずっと続けて欲しいものだ。これからは予防医学の時代だから、病気じゃない人たちが病気にならないような生活をしていくべきなんだ。

明日から学校が始まる。ううぅ。早起きが・・・・
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by mi-chanlucalu | 2013-03-24 03:25 | 乳がんをめぐる