手術までの日々をどうするか

もし7月2日を手術日としていたら後4日というところだった。
ただ自分の免疫力とかがどれくらいかっていうのが分かるし
生理もきていたし、とにかく2日は避けたかった。

そうすると後2週間以上はあるわけや。

普通 がんときいてこれだけ自分から手術をのばす人は少ないんやろうなあ。

戻ってきてやっと1週間がたち、飛行機のなかで空にとびちってしまった脳みそ
のなかみが戻ってきて、思考できる能力が回復してきた。

こういうときにいつも思うのは睡眠は生きることにおいて(一般人には)
大切なことというのと食べ物はやっぱりめちゃ大事やということ。

ちゃんと食べてちゃんと寝ることによって生活のリズムができるからこそ
精神状態がまともになるといえる。私はね。

さて、後2週間あるのをどうするか。

+まずは自分をベストな状態へ持っていくように努力すること。

こないだのブログを書いた後、泣いた。
パパがハグしてくれて
「日本へ行かなかったら絶対後悔していたから行ってよかった」と
言ってくれて、おいおい泣いたらすっきりした。

自分のなかで日本へ潔く行ったのに、結局手術することによって
家族をふりまわしたのではないかと申し訳ない気持ちになったし
多分、自分の弱さというか、疲れがでたのだろうと思う。

泣いたらふっきれたというか、またもとの自分に戻れたようで
元気になった。

+子供たちもベストな気持ちにさせておくこと。

夏なんだし、彼らもそれなりに疲れたのだから、これからは
いくら手術があって私がちょっとま、いなくなったり、治るまで
大変かもしれないけど、彼らには楽しんでいてもらいたい。

今日は彼らに新しい自転車を買った。

ずっと使っていたダブルストローラーが売れたので
代わりに、ってわけじゃないけど。ね。
特にルカの乗っていた三輪車はがたがただったので
(だいたいどっちの三輪車も超古いやつ)
るかはまっさらのバイクを何度も何度も乗って本当によろこんでいた。

+家族円満に

3歳半の双子ってまだまだ手がかかるし大変なんやけど
穏やかにいきたい。パパとも仲良く、手術のことで
ぴりぴりしたくない。かなり遅くなった手術、パパも彼なりに
神経がはっていると思う。彼に優しくしなくては。

こういうこと全ては手術のあるなしにいつもこうありたいってこと
なんやけど、やっぱり平常心で無理をせずに、でも日々の努力
は忘れずにいきたい。

ヨガの方へも顔をだしてみるつもりやし、とにかく手術までは
できるだけのことをしておこうと思う。
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by mi-chanlucalu | 2009-06-28 13:33 | 乳がんをめぐる