チャンスの前髪をつかめ!

と、こーゆータイトルの本を昔読んだことがある。
チャンスには後ろ髪がないので前髪をつかんどかないと逃してしまう、っていうこと。
確か、まだ20になるかならぬかのころ海外青年協力隊に申し込もうとして
誰かから紹介された本。結局協力隊には行かなかったけど。

5月に私のやってるヨガの創始者Iyengarさんの娘GeetaがPentictonへやってくる。
これは1月くらいから知っていたし自分は行かないと思っていた。
2月からの申し込みで、私はそのころ3月末に来るItalianの先生のワークショップへ
いくことに決めていたので 「まあ、1年に大きなワークショップふたつはな~」と
あきらめていた。

Gabriellaのワークショップの後、本当に色々学んだ実感があった。
きわめている先生とじっくりやるってことはちがうもんだと思った。
だからもちろんGeetaのも今回行きたかったけど(前回Geetaがバンクーバーに
来た年くらいに私はヨガを始めたので)金銭面とか子供をおいていくこととか
ずーっと考えていた。4泊も泊まりということにだんなも渋っていたし。それでも
行ってみたい気持ちは消えなかった。

こないだの日曜にあることが起こった。
3月30日で締め切りのはずの申し込みなのに空きがまだあると
うちのヨガセンターのレセプションをやってた人(彼女も先生でこれに行く)
から聞いたのである。そして彼女はさらに「申し込んでみたら?こういうことって
そうそうないわよ。」と言った。
多分この一言だけで私の気持ちが決心できるほど行きたかったんだと思う。

家に帰り早速レジストレーションの係りにEmailをした。
メールはその日に帰ってきて空きがあるとのこと。

「うわ~!!!!」

それからの3日間は私はそのための事務的なことに追われた。
申請書をプリントして書いて自分の先生のサインをもらったり
それをスキャンしてまた送り返し、飛行機の予約をとる。レンタカーとか
いろいろ考えたけど結局WestjetがこのConferenceに行く人は 
10%の割引をしてくれるし時間的にもなんとかいけそうなので
これに決める。 
その他、Propを持参しないと行けないんだけど現地の人に調達を
頼むメール、飛行機はVictoriaからKelownaまでしか飛ばないので
それからのBusをアレンジしてくれる人にメール。
あ、そうそう、
いちばんはじめにしたのがPentictonに住んでいる友達の友達
(彼女とは不思議な縁で友達の友達として出会い、何年後かにまた別の友達の
友達として再会した)に連絡した。なんと彼女の家がConference Center
へ歩いていける距離だったのだ!! これはとっても重要だった。
一人で泊まるのには最低でも60ドルくらいは出さないといけないし、それが4泊
となるとやっぱり安くはない。
彼女は大歓迎だった。ヨガにも興味があるらしく色々話を聞きたいとのこと。
もう行くしかない!!!

と、いうことで今回は前髪をうまくつかむことができました。
あと3週間。とっても楽しみです。
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by mi-chanlucalu | 2008-04-11 07:14 | ヨガ