yoga  わたし流

昨日の晩みんなが寝静まった後よがPractiseをした。
私のやってるIyengar Yogaの創始者の娘Geetaのやってる一つのシリーズをやってみた。
かなりきつい。それに終わったあと元気になってしまってなかなかねれなかった。

何年間も子供以前は朝の2時間クラスを週2回とっていた。 夜には基本的にあんまり激しい練習はしたくないのだけど、最近どうも時間がなく・・・
っていうのは7月に床のRenovationをしたときに私のヨガ部屋がでこ母の泊まる部屋になってしまい、今はそのままパパが使っているので 「ヨガ部屋」がないのだ。
これは言い訳にすぎないのだけどヨガマットをだしたりPropの用意をしたりあいてる壁を確保しとくのはちょっと面倒だったりする。
この言い訳でもう3ヶ月も毎日していた個人練習をさぼって日曜の週一のクラスだけですましているので最近やたらFeeling Guiltyになっていた。
床をしてるときはまあよかった。
その後やたら本を読んでいた。
そして今は・・・だらだらしているような気がする。PCいじくったり・・。

こどもが生まれる前はもっと真剣に練習していたしWorkshopなどもばんばん(とまではいかないか)参加してた。

こどもなんて考えずによがにどっぶりはいることも考えた。
Iyengar methodのヨガの場合Teacher trainigは最低3年、それからも過酷なテストがありどんどんTeacherとしてのレベルがアップするのだ。私はこの「だれでも簡単にヨガの先生になれない」Iyengar methodがなんか日本っぽくて好きである。
自分とあんまり知識とかテクニックの変わらない先生に教えてもらいたくはないもの。

さて戻って子供ができた。
最初の10ヶ月は双子のことしか考えられなかった。24時間。
それでも
こないだ読んだMr.Iyengarのコメントで救われたのが「科学者のようにひとつのことを集中して24時間考えているような人もヨガである」というので、私はあの10ヶ月はYogiだったんだぁ~とひとりで納得していた。(単純)

双子が10ヶ月になったころまた週一回だけのクラスへ戻り、彼らが昼ねしているときはとにかく個人練習をしていた。それができないときは不機嫌になるので子供たちを昼寝へと必死で寝かしていたこともあった。

さてこどもかヨガの先生か、と思ったときは過去で子供を育てながらやっぱりヨガをもっと勉強する、と今は思っている。 先生になれるかどうか、(こっちで覚える、教えるわけなので英語になるから)は結果として、でも、もっと双子の手がかからなくなったらTeacher  Trainingをやっぱりとってみようと思う。

計画としては今から3年後。双子の幼稚園が始まれば週日に時間ができる。
それまでに自分でとにかく練習する。Teacher Training に Acceptされるために。
機会があってだんなが許してくれる範囲でWorkshopもとりたい。

でも今「できない」のでできるようになったらすごーくうれしいと思う。

みらが今日私のヨガの本を見てポーズを真似していた。
んとに真似っこピーナッツ。


でもずいぶん前にみらルカが踊ってるときに、偶然に教えた「Downward (Facing)  Dog」というポーズは今でも覚えていて「だうんわー どぉー」と言いながら二人ともやるのでめちゃかわいいし、こどもはナチュラル、教えなくてもきれいなポーズをする。

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Mila's doing " Downward Facing dog pose" on my yoga mat



二人のおかげで楽しいことと楽しみははいっぱいである。
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by mi-chanlucalu | 2007-10-04 21:24 | ヨガ