4月は長い!!

断食の後の週末の土日に立て続けに起こった出来事を記事にできないままでいる。

ボディートークの2回目のセッションとシャーマンであるダンとの出会い。クリスタルヒーリングとの出会い。石たちとの出会い。

ものすごいことが起こったのだけど、そして私がなぜ癌になったかが私なりに分かったのだけどうまく記事にできないと思う。ことばで表すにはあまりにもパワフルすぎる体験だったから。

これは断食をした私の精神状態とのコンビネーションとも重なり合ったのであそこまでいきついたのだろうか。

でも、すべてはいい方へ向かっていると思える。

それはもし私が癌で死んでも、すべては完璧なのだと思う。


しかし、4月は長い。

まだ4月なのだ。

もう早く終わって欲しい。


1月から3月はオイル治療に専念していたので眠っている時間が多くあっというまに終わったようだ。
亡くなった母がよく、「一月は行く、二月は逃げる三月は去る」と言ってこの3ヶ月はすぐすぎるんだよと
よく言っていた。全くその通り。

私の4月は睡眠は短いし、ものすごく体力が落ちて痩せてしまい、お風呂屋で見るおばあさんみたいな身体になってしまったし、食欲はわかずに今だ翻弄しているので一日が長い。

おまけに肺、呼吸が苦しく家の階段を登るだけで息切れがする。動悸も続いている。こう書くとかなり調子が悪そうなんだけど、実は「気」は落ちていない。断食する前のような「日本に帰って死のうかぁ」みたいな弱気はなくなっている。

だからどんなに身体がしんどっくってはあはあと息がきれてから咳がでて肺が心配でも気にしない。
4月は身体が苦しいので長く感じたのかもしれない。

今のところ日本で住もうとは考えられなくなった。
兄や兄嫁と電話で話していて彼らの忙しさぶり、おいやめいの忙しさを伺っていたら、やっぱり私には無理だ。精神的に苦しくなるだろう。自分のやりたいこともやれずに日本を出る前のように色んな人に『出る釘打たれる』存在に舞い戻るような気がしてしまう。


だいたいこっちでも私はマイノリティーなのだ。でもここにいたらそれでも受け入れてくれる。日本に戻り、善良市民で、洗脳されてしまっている身動きの出来なくなった人たちのなかで、こっちでもたくさんいる考え方が変われなくなった人たちがどう私を受け入れてくれるのだろう?

死ぬのはどこでもいいのだ。戦争で死んだ人たちは遺体さえ見つからなかった人が山ほどいるのだ。

自分を愛し、自由でいよう。あるがままに生きよう。 


そのときがくるまで。
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by mi-chanlucalu | 2013-04-28 01:09 | 生きること