断食3日目

ドリカムの「決戦は金曜日」を聞きながらの正午。外は晴れ。

かなりしんどい断食3日目の朝。昨夜3時くらいまで眠りがやってこなかったのでだろうと思う。
6時過ぎ起床。BioKを二口飲むと少しおいてから吐く。朝一のBioKはお腹が嫌がったようだ。

お茶と塩を含んでかろうじて子どものランチを作り、朝食のオートミールを作った。実際それを始めたのが8時15分くらいなのでもう絶対学校に間に合わないのは分かっていた。でもそれを気にするのはみらだけなので
(学校やすもうよぉ~と言ったのに行きたいと言い張ったやつ、しかしあんまり母親から学校休もうなんてことばはでないよなぁ~るかはのったのに・・・・)

この料理をするのがかなり苦痛。立っているのがかなりしんどい。でもこれは治療。消化器系を休ませるため。今まで酷使された肝臓をいたわるため。抗がん剤や放射線の副作用に比べたら毒は身体に入ってない分やっていける。

暴風雨だったので超近い距離でも車で行く。昔はカナダも学校へ行く子どもの送り迎えはなかったらしい。色々メディアがちょっとした事件で騒ぐからと少子化でどんどん過保護になっているんだと思う。ま、ぶつぶつ言っても仕方ない。とりあえずちょっと遅れただけくらいだったのでよかった。

みらに「ままのせいでおくれたって先生に言っておき」と言った。実際みらは絶対間に合う時間に用意ができているのに私かルカのせいで遅刻する。彼女は遅刻するのも好きじゃない。うう。

一日だけ断食をしようと思ったのだけど昨日1時に鍼灸に行って治療を受けてもめまいとかがなかったので
そのまま食べずに昨日過ごした。銀行のアポとか運転もとくに問題なくこなせた。脳はシャープだ。血はちゃんと必要なところは行っている。消化のために力を費やしてない。舌は?尿は?だいじょうぶ。まだ健康。

午前中はとにかく休む。本を読みながらBio Matでクリスタル温熱治療。暖めると絶対気持ちいい。びわ温灸の効果もなかなかのものだと思っている。午後はびわ温灸をしよう。

雨も止んでお日様が見える。なんとかやっていける。断食を始めたおかげで過去1週間くらいの暗い気持ちからちょっと遠ざかることができた。

矢山先生の気の本を読み終える。彼の知識はすごい。やはり私は気をもっと勉強してこころの治療を重視したい。

妹に「なんで病院に行かないか」の聞かれた。考えなかったわけじゃない。でも彼らのオファーできることは私は分かっている。だから先にある程度自分でやれることをやりたい。効果が全くなく悪化しているなら行くかもしれない。

肝臓に腫瘍があるのは検査で分かっている。下痢は多分肝臓が春だからそのためにがんがん働いているのと癌のためだとは思う。私は今末期の医者に見離された患者になって治療をしている。だから肝臓だけを見ないでからだ全体を見る。こころを見る。医者との時間はそういうもののさまたげになるのだ。

私の心は断食によりかなり平和になっている。今そんなアロパシー医学を頼ろうとするときっとまた波だつだろうと思う。


ぶつぶつ

みんなからのメッセージありがとう!私はだいじょうぶだよ!!


合掌
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by mi-chanlucalu | 2013-04-10 04:07 | 生きること