助けること、助けられること 一緒に食べることの大切さ

オステオパシーの名医である故フルフォード博士の本によると、自分が生まれた時間というのがもっともその人々のエネルギーが高い時間らしい。朝生まれの私はやっぱり朝に色々やっときたいと思うし、朝が好きだ。
ちなみに夜生まれなのに一生懸命朝型人間になろうとしないほうがいいということでもある。

昨日はお昼ねを少しオイルの効き目に任せてしてしまったので起きた後もなかなかすっきりせずに夕方までなんとなくそのだるさ、眠気をひきずり、9時過ぎには子どもと早々に寝てしまった。が、朝まで眠れるはずはなくトイレに2度おきて、さらに5時過ぎにはやっぱり完全におきてしまった。

マリファナオイルを摂取していて一番の副作用は眠気。この眠気はかなり意識が遠のく感じになるのでそれに任せて寝てしまっていいのが夜なんだけど、やっぱり昼間から寝てばかりもねぇ~。
ということで量を調整しながらの毎日。今のところなんとかまあやれている。

こないだの記事でレストランのあと痛みがなかったのは、後で思い出したけど痛み止めを行く前にとったのでそれがちょうど効いた時間だったのかぁとも思った。ま、でもるんるん気分になれるのであればなんだって~って感じなので利用できるからだにそんなに害のないものはとっている。

おいしいお菓子とかも食べすぎなければ、そしてるんるん気分で食べればいんじゃないかぁ~。

またまた前回の記事で「私の病気、夫の死などによって助けてくれている周りの人の振動をあげている」と書いたけど、実はこれを文にしてもいいかなって思ったのは2冊の本にそう書いてあったからだ。
ひとつはサイモントン療法でもうひとつは地球人革命

癌治療においての心理療法とイメージ療法などこころに焦点をあてたのがサイモントン療法で、かたやドクタードルフィンと名乗るお医者さんが書いた本もやはり治療においてのこころの持ち方の大切さを語っている。

助ける、助けられるのは一方的な利益=助けられ側だけが恩恵をこうむってるのではなく、たすける側にも学びや得るものはあるというもの。今助けられている私は助けられることや感謝の気持ちなどを学んでいるけど、助けてくれる人もそれぞれに学んでいるものがあるのだろう。もちろん各人の考え方次第なのだけど、私の感じる限り助けてくれている人たちは「助ける」行為に喜びを抱いてくれているようである。

本当にありがたい・・・・。ありがとう!

ちなみに韓国の次はインド料理を満喫したのは月曜で、ちょっと私に珍しく食べすぎでその夜はなかなか眠れなかった。気をつけよう。しかし「食べる」という行為においては、やはり誰かと楽しくおいしく食べたほうが絶対わくわく度、ルンルン度はあがる。私が作るお惣菜のようなものは子どもたちは食べないので、子どもと食べていても同じものをシェアして食べていない。でもこないだのように友達と食べるとおいしささえアップする。ここで食べるという行為の「一緒に食べる」大切さを思い知らされたので、これからはじゃんじゃん友人と食べたい。

読んでいる近郊の人たち、一緒に食べましょう!!
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by mi-chanlucalu | 2013-01-23 03:07 | 乳がんをめぐる