Today is the last day of the rest of your life

節分(カナダ時間)でしたね。豆まきはしなかったけど、子どもたちの日本語学校の
クラスには鬼が来たそうな。

さて、やっぱり左の肋骨にでる痛みが気になるので骨スキャンをすることに
しました。実際にこの日どりがでてからよせばいいのにGoogleで検索して
「乳癌 骨転移」を入れて、またよせばいいのに発見してしまったブログを
読んでしまってからちょっとどよ~んとしてます。表にはださないように
しているけど、やっぱりどこかで可能性について考えてしまいます。

私が発見してしまったブログの人は乳がんを完全に代替療法だけで治療して
いる方で、乳がんと知っていながら共存し、妊娠して子どもまで授かり
うまくやっていた矢先、最近骨、肺、リンパに転移が見つかりそれでも
西洋医学に頼るのは痛み止めのみという驚くべき精神の持ち主なのです。
でも今167cm 36kgということらしく、それを想像しただけでどよ~んと
なってしまうのです。

彼女の「ガン克服」の記事からの抜粋です。


まず、①私とは、私の「魂」が「ある目的」を果たすために生まれたきた肉体を含む、物質と精神の総合体であること、②「魂」は、その生きる「目的」を果たすために様々に肉体を導くが、うまく行かないこともあること、③「魂」の「目的」が果たせない場合、「魂」が「病気」という形で肉体にサインを送り、「ほんとうにやりたいこと」「生き方が間違っていること」を知らせること、④「がん」は「病気の究極の形」であり、「絶対に生き方を変えてほしい」場合に起こる病気であること、などです。

病気を治すには、「魂」の思うとおりの「人生」に変える必要がある。「占い」で言われたのは、私は今やっている仕事ではなく、ほかの仕事をやるために生まれてきたのに、それをやっていない、という強い不満が「魂」にある、とのこと。でも正直言って、私はその時までの職業選択に満足し、どちらかというとのめりこむほど楽しんでいました。なので、正直言って自覚がありませんでした。



この記事を読んで、私がガンを診断されてからヨガの先生になるのを止めようと思ったことや、今回もこの長くつづく痛みはなにかのメッセージで(つまり魂からの)私はやるべきことをやらなければいけないんだと、まだまだ変えてないじゃないかと最近もんもんと考えていた上に、ホームスクールをするようになってからどんどん子どもといる時間の大切さや今しかできないことをやっている喜びを感じ、ヨガ自体よりも先生になるために割く時間がおっくうになってきていた自分に気が付かずにいられなかったのである。ヨガの先生になるためのトレーニングを始めてまもなく乳がんと診断されたことも何かこの方の記事のことに対してうなづけずには居れらない。でもそれは単なる「思い込み」かもしれないとか、私の脳はこの日絶えず考えるのをやめず、なかなか眠れなかった。

ホームスクールを始めたのはそもそも何か(るかからの無意識のメッセージか、私のなかの指導者からの情報なのか、単なる思い込み、または私のワイルドな直感、思いつき)自分以外(意識上での)の意思のような
気がしてやっていて、かなりすぐに痛みが始まり、そのときに

「あ~、私には死が近いのかもしれない。だからこうやって子どもたちと長い時間を
過ごすためにきっと何か無意識なものが指示してくれたんだろう」

なんていうことは今もよく思うことで、これが骨スキャンでガンが発見なんかされたら
もうビンゴ!になってしまう。OH My!!


明日はヨガセンターでの月一回のティチャー集会がある。なんだか行く気が半々で
でもなんとなく行くんだろうなぁ、とか今までとは全然思い入れが違うのである。
私のトレーニングは残すところ1年となり5月には初のアセスメントがある。
すっぱりやめてただ生徒として続けることはいつでもできるのだし、トレーニングも
一時中断もできる。でも今はなぜか決断を急がずにいる。 きっと流されるところへ
たどりつくんだと思う。

ホームスクールをしていることに感謝している。私自身が学ぶことがとても大きい。
そして今しかない今をこうやって子どもたちと平和に暮らし、一日に何度も何度も
ハグをして「好き」と言い合ってやりたいことや楽しいことを探しながら暮らしている。

私にとって毎日一瞬一瞬が大事で明日は死ぬと思いながら暮らしていく。それは
何かをやるのではなくやろうと思うのでもなくひとつひとつ自分に起こることを全て
を大切にしたい。

さっき仕事仲間とのボウリングから戻ってきたパパさんがちょこちょこ話しかけて
くるので、このへんで彼のところへいってあげよう。
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by mi-chanlucalu | 2012-02-03 14:18 | 乳がんをめぐる