普通の学校へ通わないという選択

もうすぐ秋分。
キャンプ中のひいた風邪はいまだにひきずっていて昨日はまたぶり返したかと
思われるほどしんどい夕方だった。早めに寝て今朝は早めに起きてヨガ。

さて、タイトルの通りなのだけど、双子は今まで通っていた学校へ行っていない。
ある日、誰かが話しかけるように「ホームスクール」という文字が浮かび、それ以来
学校へ通わずに学ぶという選択におけるリサーチをしながら、子供は毎日家で
公園で遊んで暮らしている。私もルカも咳がなかなか治らない、という言い訳も
兼ねて、9月は「癒し」と「ちょっと手をとめてみる」月にして、焦りもなく淡々と
生きている。

ホームスクールをしているお母さんたちのインタビューやホームスクールのBC州に
おける制度、ホームスクールをしている人のブログを読んだり、私なりに「する」と
決めてから、どんなものかを調べる人も少ないのかもしれない。なんせ学校には
早々と「ホームスクールしますので」とEmailを入れたからだ。

こういうことに一つの大きな理由はなく、ただ誰かに導かれるようにある日いわゆる
インスピレーションがあったのだ。もろもろの小さな理由は後からでてきたような
もので、結果としては選んでよかったと思う。(まだ何にもしていないにせよ 笑)

私の時間はどうなるのか?ヨガを教えたり、トレーニングのクラス等なのだけど
なんとかなると思っている。実際ヨガの時間はかなりフレキシブルにとれるし
(フルタイムで働きながらやっている人もいるのだし)ヨガは私の一生なのだけど
子供が小さいのはほんの数年なのだ。それに今まで「自分の時間」というものを
意識しすぎていたような気もする。最近ではかなりそれはなくなっていたにせよ
子供がいる時間といない時間がなくなっても、彼らはかなり成長しているので
そしてラッキーなことに二人で延々と遊ぶことが多いので私は彼らがすぐそば
にいても意識の内の「ひとり時間」をとっているのである。

いい面のもうひとつは、今日気がついたのだけど、辛抱強くなれることだ。
つまり、焦っても仕方ないし、あまり時間にしばられないので行動がゆっくり
になれる。お昼は何時に食べなきゃとかなんて制約がなく、お腹がすいたから
公園から帰ろう、となるわけ。

いい面、大変な面いっぱいある。でも私はこっちに合っているような気がする。
もう私が学校システムの文句をぶつぶつ言うことはないし、子供たちも他人に
合わせて方にはまって学ばなくていいのだ。
ただ、彼らが成長して学校が必要ならいつでも始めればいいと思っている。

わたし的にはもうすぐやっと6歳なのだから、思いっきり遊ぶことが大事だと思う。
今遊ばないでいつ遊ぶんだろう?そして遊ぶことにたくさんの学びがあるのだ。
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by mi-chanlucalu | 2011-09-21 05:39 | ホームスクール