大相撲と自分の可能性

ここ2週間以上ブログなんて書く気もしなかったのは
ヨガを「教える」ことに脳が集中していて
それがなかなかうまくいかなくて(先生から見れば特になんだけど)
ブルーな日々がもんもんと続いていた。

それが急に「なぁんだ!よし!」って思えるようになったのは
生理がきたからなのか、先生とちゃんと気持ちを話したからなのか
そのどっちもなのか、とにかくもう止めようかすれすれのところから
浮き上がりだした。

昨日のインストラクターのトレーニングのワークショップも脳がパンパン
なるような知識いっぱいのものだったけど、ヨガの深さをまた思い知らされ
わたしたちの先生のインテリジェンスさに感謝をした。

同じ時期に相撲が始まり、なんか解説聞ききながら 
じっくり観てると怪我しても、負けても 「続けること」の大事さや
試合一つ一つに気合を入れ替えて「新たな気持ち」でやっていくこと
を痛感して、わたしも過去のクラスがうまく教えられなかったとしても
次でまたうまくできるように気持ちを入れ替え大切にやることを深く思った。

先場所から相撲を見るようになって、だんだん相撲取りたちの過去の
ことや性格とか分かってくるとずんずんはまってしまった。
それに立ち合いになるまでの気迫とかすごい好きです。

ヨガは勝ち負けではないのだけど、何かとても通じるものがある。
ヨガは日本の武道にとても通じるものがあるのだ。
いつかきっと晴れて自分のクラスが持てるように一歩一歩
大切にやっていきます。
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by mi-chanlucalu | 2010-11-20 09:31 | ヨガ