畑を始めたことより

よりちゃんがしなってなってしまった!

水をあげなくては~

ってわけで、今年はパパさんが庭の一部をほりほりして
畑を作りました。 今までトマトとかイチゴとか偶然いっぱいできた
かぼちゃとか、なんとなくガーデニングだったのだけど、今年はパパさん
はりきってすごいお仕事を殆ど一人でこなしましたわい。

いまだにUSBコードが見つからないので写真をアップできないのが
残念だけど、シーダーの木でちゃんと枠を作って(それも二つ)
土と堆肥をまぜあわせ、種植えだけは家族みんなでやったのだけど・・・・。

しかし、彼は本当にこういうプロジェクトをもくもくとこなすよな~。
トマトのための木のベッドも二つ作って、本当に中世のロシア人のように
働きものよ。

私といえば・・・
こないだ久々に芝刈り機を使って、そのうえ直径3mのトランポリンを動かしたり
したのでもう術後のキズ周りがずきずき痛んで・・・そのうえその日はどーっと
疲れて9時半には寝た。 ので、あんまり力仕事は(掘るとか)手伝いたくない。
っていうか、ダメージが大きくなるのでやらない方がまだいいんよね~。

はぁ~、ま、手術後1年もたってない今日この頃、こういう手術がからだに
与えるダメージってすごいなぁ~とつくづく思います。
自分を労わりながらおいしいご飯をせっせと作ったり、掃除洗濯をきちんと
こなしていくのが私の役割とすごしておりやす。

ところで、まさに畑を作成中に私が読み出した本がドロシー マクリーンの
「天使の声が聞こえる」なんだわ。知る人は知るフィンドフォーンの創設者の一人
で植物や木や、とにかく自然の精霊たちとコンタクトができる人が書いた本。
最近読む本がタイムリーなので、いやはやこの世に偶然はないんだなぁ~と
感心、感謝しながら読みました。

で、これを読んでからはいままで蜂がとても怖かったのに、なんと大丈夫
になった。家に入ってしまったら蜂さんに「ごめんね~ここには食べるものが
ないから外へ行ってね~」と言えるようになった。
ハエだってお願いしたらちゃんと出て行ってくれたし、ハミングバードが
なんと!本当にめちゃめちゃ私の近くを飛んでくれて、まるで「いつもネクター
ありがとう」と言ってくれてるように見えた。彼女がすごい近くに来てくれたのは
も一度あって畑に水遣りをしてるときに水を飲みに来てくれた!!
これって同じ子なのかな~と考えながら「暑いから水のみにきたの?」と
訊いてみた。
2度とも本当にすごい近くをかなり長い間飛んでいて、ぶーんってどこかへ
いったのだけど・・・・。

意識の変革ってすごいね。

2週間くらい前に去年行ったBright Angel Parkへまた行ったのだけど
すごーくいい蕨たちを見つけた。今年は行くとこにワラビがあって
いろんな人に分けて楽しむことができた。
自然の恵みに本当に感謝。

去年は自分の乳がんのことでこういうゆとりはなかったのだけど
こうやって何かできることって本当に素晴らしい。毎日が気づきの連続で
あることに喜びと感謝を・・・・全てに・・・・
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by mi-chanlucalu | 2010-05-18 13:07 | 自然