子供との笑い

子供たちを風呂に入れて、彼らのからだを洗ってるとき
ふとアンパンマンの歌をうたいながら替え歌してしまった。

「そうだ、おそれないでみーんなのために
ち**ん、おしりはくさいのさ~」

これが二人にばかうけ!!!

もう二人からリクエストばんばんで3人で笑い転げ、
 「つぎ、みらのばん」「つぎ、るか」 とやるのだけど
ママのがおもしろくて何度も「ママうたって」とねだる。

もうだんだん私も歌詞もだんだん色々と気合が入ってきた。

3人で笑いまくった楽しいお風呂でした~。

(どんな親やねん)

いやぁ~
こうやって子供といるときは一緒になるのが一番楽しいよね。
(からだが大きすぎるからカウチはジャンプできへんけどさ)

笑わしてやろうとか、遊んでやるんじゃなくて、自分が子供と楽しんでしまう。

彼らといると子供のころ、本当に「今」しかなくて、それをいつも思い切り楽しんでいた
ことを思い出す。

ありがたい。

大人になると過去を反省しながら未来を心配することが多すぎるんじゃないか?

「今」に生きよう。 子供でも大人でも対面しているのは「今」しかないのだから。
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by mi-chanlucalu | 2010-01-11 14:31 | 生きること