Decision Maker

決心をしたつもりで、それでもその確認のために
ある人に会いに行った。

手相を見るサンドラ。
彼女とは5年前くらいに会っている。
私に子供ができるのかどうか聞きに行ったのだ。

抗がん剤を続けることについては
彼女が何を言おうと自分が決めればいいのだけど
彼女が言った他のことはすべてあっているのに、抗がん剤についてだけ
信じられないとはいえないものがある。

彼女の言うには、
「一番苦しかったのはもう終わった これからは耐えられる。あなたの手には
長寿がでている。ただは母方にある腫瘍のできやすい体質があって、あなたの腫瘍は
壊れていて(手術をしたことだと思われる)
大丈夫だろうけど、ただ今やらなかったら5年後にやらなければならない。
今やっていたらもう2度とやらなくてよくなる確立が高い。
医者か看護婦にあなたの話を聞いて欲しいと思う
よく話すことだ。今は決めなくていい。すごく太陽を欲しているから、
ジャングル的なところへ行ってみたらいい。プールとかに、子供をつれて。
サウナやスチームルームに入って暖かいエアーを楽しむときだ。クリスマスソックス
を子供たちと作ったりするのもいい・・・・・」

彼女は手相からと、彼女が見える私のまわりハイヤーセルフやお母さんや
私自身とタロットも今回は出して念押ししてくれた。タロットには
最悪の状態はおわった。あなたは次回からはやっていける。(来年の)4月の末には
終わるだろう。 あなたはとても強い、とでていた。

その他サンドラは長々と色んなことを話してくれた。パパがどう思っているかとか、
こどもたちはどうだとか、私の好きなこととか、以前もそうだったのだけど、
どうしてそんなに分かるのだろうと感心してしまう。

・・・・・・・・・・・

家に戻ると携帯にメッセージが残っていた。
私の癌の医者のセクレタリーから、Drが話しがしたいのでアポをとってほしいとのこと。

今朝電話をして金曜に会う予約をした。

サンドラが最後に言ったことばは
「You are a decision maker. (あなたはちゃんと決心をする人ね。)
そしてその決心を変えてもそれからまたやっていける人ね。」

どうなるか分からない。今は決められない。
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by mi-chanlucalu | 2009-11-25 14:28 | 乳がんをめぐる